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2006年11月16日 (木)

DLPプロジェクタの設置

 とりあえずDLPプロジェクタを床置きして使ってみましたが、MITSUBISHIの場合、100インチでの投影には、3.6m位の距離が必要で我が隠し部屋の壁←→スクリーン間では3.7m程取れるのですが、DLPプロジェクタの大きさがある事を忘れていました。
 このため、実際の設置ではいくら奥に付けても、本体の大きさと接続コードのプラグの大きさ分前に出るので、我が家では最大で95インチ相当の映像になってしまいました。

 まずは、この大きさで構わないとして、実際にDVDの映画を見ていたのですが、やはり床置きでは中央の良いところに座れない事と、床に寝転がって見ていても、設置位置が低いため身体の陰が出てしまう様でした。

Di00010 元々床下空間で天井高が低いところにスクリーンを吊ったので、スクリーンの実質的な最高位置は160cm(スクリーン自体の高さが120cmなので)、最低部分で40cmと言ったところでした。取り敢えず設置台を作ったのですが、投影部分が95インチ相当との差の分だけ上げても、結局寝転がると陰が出てしまいました。

 このため、折角作った台は取り敢えず仕舞い込み、再度天井から吊り棚を設けて、上部から投影する事にしました。
 我が隠し部屋は、部屋中央に床を支える大引の鉄骨梁が通っているので、投影空間は鉄骨の下面(高さ155cm)以下にしないと上部が欠けてしまいます。

Di00011_1 本当は鉄骨の下面に水平に投影したいのですが、我が家の購入モデルは3.6mで投影高さが約40cm以上垂直方向にズレル設計のため、無理に水平にすると投影画像が台形に歪んでしまいます。この点の補正にキーストン調整機能があるのですが、この調整機能は画像劣化に直結するので、半分程度垂直のズレが少なくなる向き(当然台形に歪んでしまう)に設置出来る様に棚の高さを決めました。

Scr00010 約3.6mで20cm下がる様に設置して、スクリーン面の上部で床上約150cm(下部では30cm)になりました。椅子に座って見るには低い位置ですが、床に直に座れば何とかなります。また、スクリーンから約2m離れた位置でも床上90cmまでは投影に影響ないので当面はこの程度で様子を見ようと思っています。
(上の写真では画像周辺部の減光が感じられますが、これは撮影したカメラ側の広角レンズの影響が出た様です。実際に見た感じでは周辺部と中央の光量の差は感じられません)
 

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