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2006年11月18日 (土)

DLPプロジェクタの設置(追加説明)

 先日の記事ですが、どうも言葉での説明には無理があるので、図を併用して再度ご説明します。(絵を描くのは結構手間です…簡単で気の利いたお絵描きToolはないものかと思います←FreeHandで線書いてPhotoShopで色付けして文字書いて解像度合わせたら文字が結局見づらくなった…使い手側の問題も多いのでしょうが)

S0001a まずは左図の様に床に置いたのですが、スクリーン上の画像位置は椅子でも床に座っても支障無く楽しめました。
 ところが、下に置くとプロジェクターの上か裏からしか正面から楽しむことが出来ません。奥行きの取れない我が隠し部屋では、足を開いて椅子の下に…??
 正面に寝転がっても見ても影が出るし、蹴飛ばされそうで使い勝手は良くありませんでした。(子供が覗きに近寄るのも危ない)

U0001 今度は逆に上に持っていくと、天井中央の鉄骨の梁を潜らせて投影する事になりますが、正面の鑑賞位置が使え寝転んで見ることも出来ます。
 でも、スクリーン上に投影された画像位置は、椅子での鑑賞には低すぎて問題外で、床に直接座っても低い様に感じられました。

U40001 そこで今度は、多少の変形を覚悟で本体位置を多少下げてレンズの軸を上に僅か傾けて、投影位置を上げてみました。中央の鉄骨梁があるので、設置の自由は制約されますが、鏡を使う以外の方法では最善の様に思われました。
 当面はこの形で使ってみて、支障を感じれば更に対応を考えてみたいと思います。

 
 
 話は変わりますが、上新電気さんからPS3当選のメールは来ませんでした。各モデル僅か10台の抽選だったので、当たれば儲け物程度に思っていました。それでも外れるのは少し残念なので、次回の来週に向けまた申し込んでみようと思います。→PS3抽選申し込み(Joshin webicon

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