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2006年11月15日 (水)

床下造作経過の説明(概要)

 住宅の床下を諸般の事情から、ベタ基礎の耐圧盤表面より180cm立ち上げて(GLより80cm下に耐圧盤表面があり、基礎はGL+100cmまで上げた←防蟻の薬剤散布を省略するため)建築したことから、床下に大きな空間が出来ました。

 当初この空間は設備配管のメンテ空間(&ちょっと物置)とも思っていたのですが、折角の空間だったので有効活用を考えて部屋に改造すべく造作を始めました。
 この過程で、倉庫や薪置き場&作業スペースとしてコンクリートのタタキ部分、そして、一番奥に趣味の空間(=隠し部屋)を作る事を思いつき、今年2月より一人でボチボチと作業を進めています。
 この造作経過の中で、電気工事の資格があった方が便利と思い電気工事士(2種)を受験し、この秋より電気工事も自分で出来る様になりました。
 現在は、隠し部屋をミニシアター化すべく造作中です。先月の連休で電動スクリーンの設置を終え、先週はDLPプロジェクターを持ち込んでミニシアターの基礎部分まで準備出来たところでした。

 この後は床仕上げや床下空間の環境管理等徐々に部屋としての機能を高めていく予定です。そんな過程のあれこれを記事にしていく予定です。

 今までの経過の個々の内容の詳細は、重複して掲載する事もないと思われるので、お手数ですが前回の記事内のリンクを辿ってください。

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