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2007年1月 5日 (金)

5.1サラウンドの設置

00012  以前の記事でちょっと触れていましたが、5.1chのサラウンドシステムを導入(アンプは左写真の最上段左側)しました。今時のDVDなど折角の機能が使えないのも残念ですが、流石にA級アンプで5.1chを構成する資力もないもので、どうせサラウンド?割り切って安価なシステムと考えて某電気屋の展示処分品を購入しました。
 メインのオーディオのA級アンプ構成と比較するのも酷ですが、地デジ放送やDVDの映画等の音声出力ではランニングコスト含めて納得は出来る様に思います。
00011 CD再生に限ってみれば、システムの総額では20倍以上違うし型や新品と展示品処分品とは言うものの、敢えて気にしなければ気にならない程度の差です。5.1ch再生に関しては高額な機材であっても機能すら無いし、高額な機材にレベル合わせて5.1chシステムを作れば、今回の機材の20倍以上の追加投資が必要になります。我が家のシステムとしては良い加減だった様に思います。

 インプレッションとしては、小さいので設置の自由度が高い事と、ボリュームのリモコンがあると便利な事を痛感しました。音量調節だけなら、メインのオーディオでもバランス入力を使わない状態でCD再生機側で可能でしたが…。

 蛇足ですが設置に関しては、サラウンドシステムが前置きのテレビを中心に、システム設置を前置き前提に構成されていた為、我が家の様にサラウンドシステムを映像表示部分(投影スクリーン)の反対側に設置する場合には改めてスピーカ配線を用意する必要がありました。尤も、標準品では足りない長さだった(壁や天井を配線していくとリヤ用の10mでも足りなかった)ので、どの道スピーカ配線は必要になりましたが、後ろ置きを考える場合には前後の配線を逆に使ってもセンタースピーカ用配線は多分別途必要になると思います。

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