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2007年1月30日 (火)

最近の検索ワードから(電動スクリーンのDIY)

 当ブログの舞台になっている週末ログハウスの床下ですが、以前にお伝えした通りプロジェクタ用の電動スクリーン(100インチ)を自分で設置しています。
電動スクリーンの設置に付いては、基本的に電気工事の資格が必要な器具と資格が無くても取り付けられる器具が有る事はお伝えしておきます。基本的な目安としては、電源の手当がコンセントにプラグを差し込んで完了するタイプ(我が家のIZUMI-ISなど)は電気工事の資格が必要なく(直近にコンセントを設ける場合にはコンセントの増設工事として電気工事士の資格が必要になります)か、電源コードを電灯線から直に取り付けるタイプ(確かグランビューの辺りは、電源コードを露出または埋め込みボックス経由で直接取り付けた様に思う)によって見分けがつく様に思います。
 私の場合は、床下の造作関連で電気工事が必要だったので、電気工事士を受験する事から始まりましたが、我が家に取り付けたIZUMIのISシリーズは電気工事の資格は全く必要なく設置が可能です。とりあえずは購入前にインターネットで図面や取り説をダウンロード(設置に必要なスペースや取り付けに必要な補強など事前調査に役立つので是非入手を)し、電源の手当の方法を調べておくと良いでしょう。

 実際の取り付けは、取り付けに工夫されている製品(例えば、取り付けアダプタを取り付け場所に先に設置しておいて本体を嵌め込み固定するなど、本体の重量を支えながら取り付ける作業工程を簡素化してある製品)を除けば、最低二人はいないと随分と困難な作業をする事になります。
 我が家のモデルでも、取り付けアダプタを設置しておいて本体を差し込んだ後(差し込んだ時点で重量を支える必要はなくなる)に固定ネジで固定して完了しましたが、アダプタの位置を探りながら本体を差し込むまでの十数分…長いスクリーンを支えて一人でフラフラと休憩する事も出来ずに…一人ではかなり厳しい作業でした。天井が約1.8mと低かったので一人で出来ましたが、一般的な天井高さの2.4m以上では怪我するかスクリーンを落としていた様に思います。
 取り付けアダプタの水平や、位置の精度など気を使う事は多いのですが、素人作業は時間だけは豊富なので、一つ一つ丁寧に確かめていけば、きっと自分で出来る作業に思います。

 スクリーンも今後は特別な趣味のアイテムではなく、もっと家電としての市民権を得ても良い様に思います。家電としての範疇で捉えるならばスクリーン面のゲインなど本来の性能は当然大切ですが、取り付けに対する工夫や容易さも製品の価値として評価してあげても良い様に思います。

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