« 続フローリングでスノコ | トップページ | 廊下部分のフローリングスノコ完成 »

2007年7月28日 (土)

iPhoneその後

 先日、諸般の事情から海外の輸入代理店サイトに発注したiPhoneでしたが、その後も手付金(25000円)を送金したものの気になる日々が続いていました。2〜4週間と言うApple側の納期の見積もりがあったため信じて待っていたのですが、正直「数回のメール交換で…」と言う不安を拭えはしませんでした。
 それでも個人的には、万一の場合は私にとって25000円は決して安くはないですが、当初の見積もり(本体の$499+手数料本体価格の20%+送料)で7万円超とすれば、追加の5万円だけは払わなくていいので勉強代と割り切ると言う…切ない…心構えをしていました。

 しかし、現実は更に厳しい選択を要求して来ました。
 と言うのも、「Appleから品物が届いたので、残金を振り込む様に…」と言うメールが届いたのでした。

 当初から「手付金の入金で着手後、残金入金を確認して送る…」とはなっていましたが、それがどういうものか余り深く考えていませんでした。
 勢いと言えば勢いで購入話を進めていた(だいたい、実際使えない携帯電話を7万円超で買うこと自体が普通の感覚ではない)ので自業自得ではありますが、何ら交換にならない状態で5万円追加になるとは、合計で7万5千円…勉強代にしては痛過ぎます。

 証拠に写真を要求などと色々考えましたが、もしも先方が最初からその気なら何を要求しても結局は証拠にならない気もします。
 いつものオークションなら、数百円の物でも代金引き換えで受け取り時に開封しないまでも(開封すると受け取り拒否出来なくなる)中身に注意を払うのに、今回は物を全く手にしないまま、追加の5万円まで送金するのか…。某振込〜の被害者の心情が、今更ながら分かった気がします。

 結構悩みましたが、毒を食らわば〜〜で昨日送金しました。
 

 iPhoneを手にする期待よりも、遥かに大きな不安を抱えた日々が続きます。

 

MacBook

|

« 続フローリングでスノコ | トップページ | 廊下部分のフローリングスノコ完成 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: iPhoneその後:

« 続フローリングでスノコ | トップページ | 廊下部分のフローリングスノコ完成 »