« 続iPhoneその後…いまどこ?… | トップページ | 続iPhoneその後…いよいよ国内 »

2007年8月 2日 (木)

続iPhoneその後…Fedexと比較は無理か…

 このところ、日々の最大関心事であるiPhone。
 米国のポートランドを7/31に出荷してからは、再び所在情報が掴めなくなってしまいました。今頃はどこに…一生懸命に太平洋を越えているのか?…米国内で昼寝してるのか?…未だにポートランド近辺で道に迷っているのか?
 大丈夫?国際宅急便!

 もっとも今回は、配送業者が持っていることだけは明白なので余り心配していませんが、「追跡サービスで遊ぼう!」と期待していただけに、移動の空白期間は残念でした。
 毎回比較に出てしまうFedexの時は、受け入れ支店から米国内の移動拠点を点々として、ニューアークかニューヨークからアンカレッジを経由して日本に入って来た事が掴めましたが、今回は「ポートランドの支店を出荷…次は日本…」と、同じ追跡サービスであっても郵便の配達証明的な追跡(経路は不明だけど、届いた事は分かる)程度なのかもしれません。

 もともと、米国内の拠点数などFedexと比較すること自体が無理なのかもしれませんが、googleMapで期待して待っていたので、ちょっと残念でした。
 無理言って差額を払ってでもUPSやFedexにしておけば、(多分価格差もありますが)微妙な心配も無かったかも…と、思われます。

 国際宅急便のホームページでは「安心の追跡サービス…全てお届け先でリアルタイムに追跡サービス…」と書いていますが、今回の様にバッチ処理的なリアルタイムって、前時代的な感覚(せめて関係国間の出国入国情報位は入れても良いと思うけど)を感じます。

 (今回騒ぎの原因は、荷受け店で受付けてから通関手続きの処理をしている間、追跡サービス上で、荷受けの情報を出さなかったのが4日間の所在不明の原因になったと思っています。この辺りが、輸入代理業者からの当初のメールで「1〜2日中には追跡可能になる…」との表現に現れていたのでしょう。最初からこの「1〜2日中…」には違和感がありました…何故、業者の発送と国際宅配便の追跡開始に時間的ギャップがあるのか?米国内のアルバイトなど2次的業者が間に入っているのか?などと勝手に想像していました。一方、かつて依頼したFedexの時では、受付支店で荷受けの情報出してから、「通関手続き」として荷受け店で止まっている時間があった様に記憶しています)

iconicon 1.今週のセール(週替わり)

|

« 続iPhoneその後…いまどこ?… | トップページ | 続iPhoneその後…いよいよ国内 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 続iPhoneその後…Fedexと比較は無理か…:

« 続iPhoneその後…いまどこ?… | トップページ | 続iPhoneその後…いよいよ国内 »