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2007年8月19日 (日)

隠し扉の重量対策

 このところは、床のフローリング貼りに主に関わっていたのですが、流石に最近「隠し扉」の開閉が渋くなって来た事に気付いていました。
 恐らく原因は「隠し扉」は扉なので片持ちで吊っている為に、自重で扉か取付け枠が歪んで来ていると思われます。
 隠し扉なので開閉は渋くても良いのですが、余り渋いと開閉の動作で扉自体を壊しそうで気になりました。
 そのため、扉の重量負担を分散する目的で扉にキャスターを取付ける事にしました。
 しかし、床が元々のベタ基礎コンクリートにペンキを塗っただけな事と、一部カーペットを敷いている(夏場は兎も角、冬場は無いと辛い)ので、キャスターでは多く存在する段差部分で無理な力がかかってしまう様な気がしました。
00003 00002 00004  そこで、多く時間を占めている「扉の閉じた状態」での重量負担の分散を狙って、閉じた部分の下にキャスターを上向きで取付ける事にしました。
 最後の閉じる時にキャスター上に僅かに引き上げるために抵抗がありますが、以前の渋い状態の時よりは余程軽く開閉出来る様になりました。
 見た目が悪いですが、ご愛嬌と言う事で…。

 やはり素人技と職人技では、時間を過ぎてくると違いが出て来るのでしょう。

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