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2007年10月 5日 (金)

ここ数日気になっているのですが…

 床下の造作はフローリングを施工した後、このところ多少根気が続かなくなっていました。造作工事も着手後1年半以上で、今から思えば良くやってきたかな?などと、感想めいた思いも出てくる様になってしまいました。
 しかし…未だに隠し部屋は、本棚の一部と床仕上げ、バーカウンタが残っています。まだ、経過を振り返る時期ではない様です。

 そんなおり、職場の同僚に学生時代のバイトの話(20年以上前)を聞く機会があり、某百貨店の酒売り場でバイトした経験のある同僚は、「ボウモアと言う酒(ウイスキー)があって、樽で売っているんだ…年間に何樽も売れる物ではないけど、樽で熟成させながら飲める…」と話していました。
 自宅で熟成させながら飲める?。全く考えもしなかった世界でした。

 もともと、酒についてはジャンルが無く、アルコール飲料という括りで日本酒、焼酎、泡盛からスコッチまで、量は飲まないものの何でも楽しめる方だったので、今まではワンショットの器具でも買ってバーカウンタで遊ぶ程度に思っていました。
 でも、どうせ何の酒でも一度封を切れば風味は落ちていくだけです。月1回の現地入りなら、隠し部屋に樽があれば、隠し部屋の酒はそれだけで良い!と直感的に思いました。

 それからの数日、いろいろ探しました…。しかし、ボウモアの樽は元より情報が無く、ちょっと前まではタブローズの樽売りがあったらしい事が分かった程度で、樽売りのウイスキーの手がかりは掴めていない状態の現在です。

 サントリーの白州の「オーナーズカスク」は、樽売りは樽売りですが樽自体は醸造所に保存される形です。自宅の床下に置くよりは醸造所の方が保管環境として優れているのは、十二分に分かりますが目的が違います。

 隠し部屋で、飲みたい時に樽から出して飲みたいのです…。

 一方でオークの空樽が売られている事も割に簡単に掴めましたが、瓶詰めされて売られていたウイスキーを詰め替えるのも、ちょっと違う様な感じもします。

 いろいろ探しているうちに、原酒を購入してオーク樽に詰めている方のブログを見つけました。どちらかと言えば、この考え方の方が近い物がある様に思います。

 しかし、すぐには飲めない…。

 将来的にオーク樽を数個用意して順次熟成させながら楽しむという方法はある様な気がします。検索で出てきた1リットル樽(下記)は、オーク樽でも熟成よりは単にインテリア的に思えるし…。
 しばらくは、ネット上で樽を求めて彷徨う日々が続きそうです。

モルトウイスキー「アイランドクラシック」1リットル樽
モルトウイスキー「アイランドクラシック」1リットル樽

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