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2007年11月28日 (水)

ボジョレーの樽ワインの開封

 樽ウィスキーが欲しい…と思った事がきっかけで、結局はボジョレーヌーボーの樽ワインの購入になってしまいましたが、どこかで「樽でウィスキーを熟成させるにはせめて10リットル樽以上の大きさが必要…」聞いて選んだ10リットル樽が解禁日に届きました

0015 0016  冬場とは言っても自宅では暖房を使うので室温が上がる事もあり、遠路はるばる週末ログハウスの床下(隠し部屋内)に場所を移しました。
 ここなら、通年で温度変化が少なく基本的に暖房もしないので、保存温度は冬期で5度から10度位の間で収まります。そして、箱を開封し樽を設置(仮設状態ですが)することにしました。

 解禁日に届いた箱の中を見ると、10リットルと言っても意外に小さく、ちょっと大きめなインテリアと言った印象でした。外装は一応塗装されていて、大きなコルク栓と小さなコルク栓(取り出し様のコックの取付け位置)で封入されていました

0018 0020 0019  同封されていた取扱説明書を見ると、樽は開封後早めに全てビン等に移し替えて欲しいとの事。その後は洗った後ブランデー等詰めて楽しめるとの事でした。

 早速設置の台を用意して、箱に同封されていた樽の台を間に入れて、床下内の隠し部屋の隅に置きましたが、取り説通りなら一気に10リットルもワインを開ける事になります。

 自分の年間消費量自体でも10リットルに届かないので、実は考えるまでもなく、膨大な量を購入した事に気付かなければならなかったのですが、勢いで購入を決めた時はそこまで気が回りませんでした。

0021  しかも、開けたら開けたで、樽を乾燥させては行けないらしいので、水洗いの後一晩水をきってブランデー等を入れるとの事…。でも、10リットルのブランデーってビン15本分?自分の消費ペースなら現地滞在の数年分以上の量です。

 樽ワインは割と手軽に入手出来る一方で、なかなか一般的になっていない商品の位置づけに思えますが、その理由がハッキリして来た感じです。


追)ジョージアのミッションは、現在ミッション失敗記録159回目ので、未だ報酬にありつけず。こちらも、今までは余り飲んでもいなかったので、この2ヶ月で通常の1年分以上の量を飲んでしまった感じです。

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