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2008年1月12日 (土)

樽ワインの開封

601602  勢いで買った樽ワインでしたが、遂に開封の時を迎えました。
 流石にボジョレーヌーボーなので、そうそう保存しておく理由も無く正月を目処に、開封する予定でした。

 ところがトラブルは付きもので、折角、開封に向けてコツコツと貯めて来た空き瓶(10リットル樽のワインを移す為に10リットル分の空き瓶を作る為にワインを飲むと言う…愚行)の内、一部を移動時に車に積み込み忘れてしまいました。
 愚行の上に愚行を重ねている自分に、「もしかしたら神様の…」などと呆れながらも、正月開封の予定を達成すべくペットボトルやパック容器など総動員で準備しました。勿論、後で取付ける木栓は12時間以上、水に浸かる位置を変えながら水に浸けておきました。

603 604  そして、いよいよ開封ですが、「樽は24時間以上は寝かせてから開封する様に…」との指示があったので、木栓を取付ける為に一度樽を起こしてしまうと、木栓を取付けてから24時間以上寝かす必要があるかも…と心配しました。
 今回は、現地での滞在時間が実質2日程度と、木栓を付けて24時間樽を寝かす時間がなかったので、無謀とは思いつつも樽を寝かせたまま、コルクを引き抜いてみました。

 当然と言えば当然ですが、コルクを抜いて急いで木栓を付けるまでに、恐らくワイングラス一杯分は溢れ出てしまいました。
 隠し部屋の床は、元々がコンクリートの床にペンキを塗っただけの仕上げでしたので、被害は「勿体ないと思う気持ちだけ」で済みましたが、もっと他に正当&常識的な方法がありそうでした。
 いくら「上部の吸気口を開けていない」と言っても、ワイン位の粘性(殆ど水と同様)なら出て来ない方が不思議です。

605 606  しかし流石に木栓を付けた後はワインの出が悪くなったので、樽上部のコルクも開ける必要がありました。
 取り敢えず全てのワインを移し、容器に入り切らなかったコップ5杯分位は一気に飲んでしまいました。
 木栓から出て来なくなっても、樽をひっくり返すとコップ2杯分くらいは出て来ます。

 床下空間は寒かったので丁度いい感じでしたが、正直なところ、一気に飲み過ぎの感じは否めませんでした。

 ちなみに、ワインの味は予想していた程不味くはなく??、ボジョレー独特の若さと言って良いのか分かりませんが、コクはあるのですが、後味がアッサリしたと飲み易いワインでした。(紙パックに入っている分と、飲むヨーグルトの容器に入れた分は、日持ちしないので正月の1日半で飲みました…殆ど酔っぱらっていた正月に撮った写真は不発が多かった)

 以下、ブランデー編に続く…。

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