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2008年8月22日 (金)

ログハウスの環境

Cmp20072008  データロガーのデータですが、とりあえずこんな感じです。
 ブログの掲載画像の関係で見辛いグラフで失礼しますが、温度変化のグラフで、上段が2007年で下段が2008年分です。赤線が床下空間、青線が外部、黄色が1階、緑が2階です。床下は測定点3カ所の平均で、1階と2階は2カ所の平均を使っています。
 気象条件と言う外的用件や、家屋使用中か不在時かで大きく変わってくる気もしますが、基本的には年間の傾向は掴めてくる様な気がします。2008年の3月以降欠測時までの外気温データは何か変かも知れません。

 2008年については、先にお伝えした通り外部のデータロガーが4月中頃より欠測状態になっています。2007年が有る程度データとしてとれているので、地元気象台のデータなど入手して、我が家との違いの傾向を掴めば、2008年分の外気も傾向自体は把握できるかもしれません。

Cmp2007200803 次は相対湿度の比較です。測定条件は上記と同様です。冬期の床下内の湿度が前年の同期と比較して10%位低くなって来ています。それ以前の建物竣工から1年間のデータ(2006年9月から12月までは未整理)が現時点で無いので確かな事は言えませんが、基礎コンクリートからの放湿が終わったのかもしれません。

Cmp2007200802  最後に露点温度の比較です。それぞれの空間の持っている空気中の水分の絶対量の比較になっているはずです。「はず…」と書いたのは、どうも傾向的に温度の変化に引きづられている様な感じが見て取れます。空気中の水分の絶対量が、温度によって変化するとは気持ちとして納得いかないので、?がどうしても付いてくる気がします。

 このままでは見辛いグラフだけなので、蛇足ですが相対湿度変化と露点温度変化(共にデータ外部を除く)2008年分のグラフについては以下に掲載します。ご参照ください。

200803 200802

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