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2008年9月17日 (水)

「野良iPhone(初代iPhone(4G))」の再脱獄

5_2 (←今回Version Upした「野良iPhone(4G)」。流石に4G。既にお腹いっぱい…)

 我が家の「野良iPhone」も当初の状態(出始めの頃、無理矢理アクティベーション回避してYouTubeが使えない状態)のまま、都内の最近減少気味の「野良電波」目当てに使っていました。

 勿論、システムも1.0.2と入手当時のままで、日本語環境やYouTube以外にもApp Store以前にiTuneのWiFi Storeにすら接続出来ない状態でした。

 しかし、そこは「野良iPhone」。iTuneで不用意なアップデートを行うと、Appleの「野良iPhone」狩りの機能に引っかかり、何ら動作しない状態にさせられてしまいます。
 当座の不便も我が家の「野良iPhone」にしてみれば、世の中が便利になった一方で購入当初のままで取り残されていた様な感じでした。
 そんな「野良iPhone」でも、外出時のちょっとしたネットブラウザとしては、携帯電話での使い勝手を大きく上回っていた事も事実で、メール受信以外にもそれなりに重宝していました。

 でも、iTuneのApp Storeが始まってすぐの時点で、当時iPod touchも無く使う手段の無いアプリでしたが、iTuneの購入ボタンを押すと売ってくれたので、万が一「野良iPhone」にインストール出来たら…なんて思いながら購入してみました。
 金額にして数百円でしたが、当然MacOSの「野良iPhone」だったのでインストーラすら存在しない世代の為、単にアプリを買ってみただけで終わってしまいました。

 ただ…、日が経つにつれてiTuneに表示されるアプリを見て思う所も出て来る様になり、ついに先日「再脱獄」に挑戦してみる事にしました。寝床でのインターネットの主役が、100円パソコンに変わった影響も大きい…。

 改めてインターネットで「iPhone 脱獄」と検索(最近は"Jailbreak"なんて使わず「脱獄」で検索出来るなんて時代の流れを感じます)して、「PwnageTool」辺りがメジャーな様子だったので、「PwnageTool」の少し前のバージョン(2.0.1)を入手しました。その他必要なipswファイル(2.0_5A347や2.0.1_5B108)等を用意して作業にかかりました。ipswの入手先→hackint0sh.org

 最初の儀式のiTuneでのアップデート…。基本的にハッキング・ツールを使うので、なるべくプレーンな状態に戻しておかないと想定外トラブル発生の元です。iTuneに接続時に出る「復元」ボタンを押したら(勿論、元の状態は保存…戻れるかは甚だ疑問でしたが)数分での様な状態(OSまで元に戻ったか不明)になりました。
 購入当時から別途保存してあったAT&TのSIMを入れてiTuneに再接続すると、随分前に何回も見た記憶が有るiTuneのアクティビテーション画面になりました。当時は、特定のクレジット番号で日本在住であっても、とりあえずアクティビテーション出来た様な噂も有りましたが、数回確かめて今時は無理かも…と諦めました。

 まずは予想通りの展開に、本格的に脱獄に取り組むことにしました。

 今回参考にしたのはScript Kittyさんのブログでした。Mac系でのPwnageToolの使い方が一通り出ています。でも当然、すんなりは終わりませんでした。

 以下、次回に。

 

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