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2008年9月19日 (金)

「野良iPhone(初代iPhone(4G))」の再脱獄 その2

72  ダウンロードしたPwnageToolを解凍し起動して、最初にトラブルになったのがipswファイルの入手でした。
 当方は、普段からMacをメインに使っていますが、Mac標準のSafariでダウンロードしたipswファイルをPwnageToolが認識せず「ipswがない」との反応で先に進めませんでした。

 さすがにiPhoneユーザーになって一年以上経過していて、どこかでipswファイルのアイコンが何かレゴブロックみたいだった様な記憶が有りました。
 もしかして、ダウンロードと一緒に行われる解凍作業がいけない理由かも…と気づきました。確かに入手時はipswでもディスク上ではフォルダー状態に解凍されていました。

62  そこで、ダウンロードしても、解凍作業は行わないオプションを探しましたが、結局Safariでは分からないのでFireFoxでダウンロードして、ipswのアイコンを見る事が出来ました。

 PwnageToolも次の行程に進みましたが、今度はブートローダVer3.9(またはVer4.6)が無いと表示が出てインターネットを探すか?と聞いてきました。
 自動的に開かれるGoogleの検索結果から、ブートローダファイルを見つけ入手(今度はデスクトップ上に保存した後で、必要に応じて解凍し"bl46.bin"を用意)し、再び繰り返すとインターネットで探すか?の次に、どこに有るか?(Expert mode時?)と聞いてくるので、解凍し用意した"bl46.bin"を指定すれば準備の手続きは完了します。

 順調に行けば、この後ipswファイルの作成が始まります。この後の手順はiPhoneをDFUモードにしてiTune経由で復元作業を行います。
 基本的には、本来のipswファイルを元にPwnageToolで新たにアクティビテーションを回避するipswファイルを作成して、iTuneにiPhoneの復元作業に使用させる事でアクティビテーション済みの状態のiPhoneにさせてしまう様です。

 この辺りの実際の詳しい手順は、Macお宝鑑定団Blog、また、iPod loveに詳しく紹介されています。ご参照ください。

9  蛇足ですが、私もここまでの手順を相当に繰り返しました。その内にPwnageToolのExpert modeで、Custom logosをダブルクリックするとBoot logoとRecovery logoの表示がPwnageToolのパイナップルなどに変更されずに済むことにも気づきました。
 個人的な見解ですがパイナップルより、リンゴの方がまだ気持ちいいので、今回はAppleオリジナルのロゴを残しました。気になる方はお試しください。

 無事に何とか我が家の「野良iPhone4G」も2.0の仲間入りが出来ました。先達の皆さんに感謝! 

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