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2009年4月12日 (日)

新iPhone

 いよいよ携帯の充電が効かなくなったので、何とか時間を見つけて携帯屋さんに寄ってきました。
 最近お腹が膨らんできた電池は、基本的には劣化症状(物に拠っては2〜3年で仕方ない?)とのことで、初回のサービス?の電池交換になりました。
 数週間でメーカーから届くとのことでしたが、数週間の間「お使いにならない方が良いと思われますが…」と言われる携帯を使うのも、微妙な感じがしたので新機種に交換…も、一瞬考えました。

 新機種なら、今度こそ携帯電話の使えるiPhone?(我が家の野良iPhoneはAT&T)が良いと思っていましたが、大昔のスカイメールやCメールと言った携帯電話網のメールが主な通信手段の我が家の状況や、他の携帯会社に電話をかけると高い様な感じがするiPhoneの契約条件はちょっと気になりました。
 インターネットのメールと、携帯会社通信網のメールに恐らく結果として大きな差はない(この辺りの、SMSやMMSの話の詳しい所は他のサイトさんに任せるとして)と思うのですが、従来の携帯通信網のSMS主体のやりとりに対して、ひと条件制約が増えるのは、どうも気になりました。(例えば通常無料になる同一携帯会社内のSMSであっても、携帯番号ではないSMSのアドも持つiPhoneでは、番号でない方の携帯アドを指定してSMSを送ってしまうと有料送信されるらしい…など)

Img_1860  そして、いろいろ考えること十分…(店員さん、待たせてごめんなさい)、なぜか気分的に追加一台として、iPhone3Gを持つことにしました。
 今までの携帯電話+iPhone3G+今までの野良iPhone。2個の携帯番号含めて使い分けが難しくなりました。

Img_1866Img_1862Img_1864 早速自宅に持ち帰って、旧モデルの野良iPhone(初期型iPhone4Gモデル)と比較してみました。

Img_1872 Img_1874  パッケージの外箱は、iPhone本体の変化(一回り大きくなった)に合わせてか?同一デザインを継承したまま、僅かに薄く&幅広い方向に変わっていました。

Img_1871Img_1877Img_1878 パッケージの中身自体は、充電器がかなり小さくなったこと以外に、大して変わっていませんでしたが、Img_1881 Img_1882 携帯電話用のU-SIMカードの取り出し方のイラストが描かれていたことと、取り出し用のピンが付属品になったところも、初期型と違っていました。

 また、初期型では、我が家に届き開封後すぐに電源を入れると起動して地球の絵が出てきて、個人的には感動しました。(その後アクティビテーションが出来ず苦労の日々を迎えることになるとも知らずに…)
 一方で今回は、いきなり付属ケーブルに繋いでiTuneに接続を指示する画面が出てきたので何か余裕と言うかスケール感がなくなった感じで、多少がっかりしました。

Img_1886 Img_1888 Img_1890  お店から渡されたU-SIMを本体のトレーにセットして差し込みiTuneに接続すると、数分の後にアクティビテーションは自動で処理されて、通常にマウントされ携帯電話を含む全ての機能が使える様になりました。Img_1892 Img_1893 Img_1894 もっとも、無線LANの各種設定やメアドの登録等、様々にやることもありましたが、初代の野良iPhoneと比較して純正品を通常の使い方で使う手軽さを実感しました。

 

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