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2009年12月24日 (木)

続々:届きました…。が、中国4000年の歴史…?

Img_7886  本体にはSIMカードが2枚収納…。
 こんな事ophoneの記事に書いてあったかな??
 チャイナモバイル専用端末だった様な…そうならSIM1枚で十分。1台で2回線使っての高速通信?などと勝手な想像していました。

Img_7902 Img_7903  どうせ取説読んでも、簡体字の中文はすぐには理解出来ないので、まずは使うことにしました。キャリングケースは、蓋に磁石が仕込んであり、チープな割にちょっと凝ってるかも。と、思っていました。

Img_7891  でも、充電器を繋ぐ為のUSBの穴は、本体下部にあるのにキャリングケースの底には穴がない。
 充電するならひっくり返しで収納すれば良いかも。と、好意的に解釈しているうちに、付属のイヤホンがまたUSB接続である事が判明。
 もう一カ所USBが付くのかな?と見ていると、それらしい穴や加工もなく、1個のUSBコネクタで充電とイヤホンを兼ねるのも、経費を節減する為の工夫かな?と、好意的な解釈を重ねていました。
 しかし、通常のイヤホンで使う時に逆さまに入れておくのも…蓋も閉まらず微妙なので、皮のキャリングケースの底に穴を開けて使おうと思っていました。

 もともと、日本で使えない携帯電話を知ってて買ったものの、その決断には無線LAN機能がある事が前提でした。無線LANがあれば色々な使い道が出てきます。HPの説明でも高速無線LAN的な記述もあった様に記憶していました。しかし、画面や内部のコントロール画面にはIPアドレスやMACの関連と思えそうな項目はありません。
 仕方なく、付属していた中文の取説を見ましたが、僅かにIPアドレスの記述はありましたが、自動的に振られる様な記述でした。DHCPかな?と思いましたが、どこにもDHCPとは書いてありませんでした。
 WAPと言うアイコンがあったので、当初から無線LANのWEPではなくWPAと思って気にしていませんでしたが、実際綴りが違っています。…?。

 慌てて、WAPを調べましたが、どうも携帯電話通信網に関する項目の様子。更に?が多数出て来てしまいました。

 もうひとつ、放送規格も違うので駄目元で期待していたテレビ機能を見てみよう…とすると、ラジオ機能はあるけど決してテレビ機能ではない感じ。(もう既に?だらけで、自分でも妙な発想していましたが)本体裏のアンテナを延ばせ何か起るかも…と、期待のアンテナもスルリと抜けて…。

 本体裏の延ばせる棒は、アンテナではなかったらしい。
 多分、スタイラスペン…。道理で、指でタッチしても中々反応が厳しい筈…。

 これからは、この収納型のスタイラスペンでOKなんて、ちょっとは安心したものの、この辺りで?がハッキリと「なんで?」に変わりました。冷静にHPの表示内容と比べると、似てるけど何か何処かが違う…。

 開発途中の発表がHPの表示内容で、製品版では変更されたのか?? それにしては、とってもお粗末な感じだけど…。こんな状態でも出してしまうのが中国の常識なのか。本当に暫くの間、考えていました。

 

 その後とうとう、驚愕の事実に気付きました。(もう、当初からお気付きの方もいるとは思いますが、正直気付くまで2日かかりました)  levono…。

 ophone端末のo1を発売してるのはlenovoで、私がebayで買ったのはlevonoで、名前はophone1と言う機種で、内容的にはophoneと関係なく、単に普通の海賊版携帯電話でした。

 以下、続く。(続けるだけのモチベーションが保てませんでした)

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2009年12月23日 (水)

続:届きました…。が、中国4000年の歴史…?

Img_7882  届いたophone。

 iPhoneの"i"の文字よりも、数文字先を行っている"o"phone。
 何より音の響きが偉そうな感じ…。

Img_7895 その割に、本体横に一目で偽物と分かる本皮風の装飾もあり、中華テイストが割と「これもあり!」と、開封当時は思えました。その後(今)では、正直どうでもいい感じ。

Img_7877Img_7901  付属品には、本体のキャリングケースの他、AC100V用のUSBアダプタや車のシガレットソケット用のアダプタ、マイクロSDの2Gと、USB接続アダプタ、バッテリーは何と2個付属。などと一応一通りは揃う感じです。

Img_7887Img_7898Img_7897 中国の中国向け製品とは言っても、意外に、そのサービス精神は旺盛な感じでした。

Img_7893  早速付属の、AC100V用のアダプタで、USBケーブルで本体に充電しながら起動ボタンを押すと、充電中でも初期画面が表示され、最初に画面設定らしい表示になりました。(英文の表示を読むのが面倒で、早々にアラートボックスを消してしまったので推定)

Img_7907Img_7909  以前PCのタッチパネルモニターのキャリブレーションを経験したことがあったので、同様の作業と推定して表示を指で触って、数回の試行の後にキャリブレーションを完了し、本来の初期画面にたどり着きました。

 以下、再び続く。

 

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2009年12月22日 (火)

届きました…。が、中国4000年の歴史…?

 よせば良いのにophone
Img_7864  実は意外に順調にEMSで届きました。でも、早速使ってみて…。記事に書く意欲を戻すための時間がかかってしまいました。

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 雑な割に厳重に包んであった段ボールを開封すると、実物が無事に入っていました。
Img_7868 Img_7871  外パッケージの中華風な精悍(台湾や香港で良く見かけそう)な感じの割に、その箱自体はこれまた中華風なシックな感じで、そこはかとなく文化の違いを感じました。
 箱中央の本体の下に、付属品が入っている点では、iPhoneのパッケージと形や大きさが違っても似た感じがしました。
Img_7873 Img_7880  iPhoneの様に、開けてすぐオープニング画面が表示されるかと、期待して取り上げましたが、期待に反して電池自体が実装されておらず、付属電池自体も放電されて添付されていたので、充電してから使うことになりました。

以下、次回に続く。

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2009年12月 9日 (水)

よせばいいのに…

 一昨日メールが届きました。「日本で使えると思わないが、本当にいいのか?…」
ebayで落札した業者からの問い合わせでした。
 実は、何となく円高(このところは、多少動いていますが)の恩恵を実感する買い物と思ってebayを見ていたのですが、ophoneが出ているのを見つけてしまいました。

 そもそも我が家の初代iPhoneは、発売直後に日本国内では使えないのを承知の上で個人輸入した物でした。その後、携帯回線未加入の状態での販売は中止されましたが、当初は米国内であれば、携帯として使用しない場合でも購入は出来ていました。(当然?アクティビテーションではひっかかります。この手の携帯通信会社と契約関係に無い「野良iPhone」を使いたいと思う人は、「脱獄」と呼ばれる作業で抜け道を探すことになります)

 もっとも発売当初の時点でも、使用出来る携帯通信会社が限られていたため、米国外への販売はしていなかったので、米国内の個人輸入業者の手を借りて入手しましたが、日本国内であっても、無線LAN環境では使用に支障はなかったので、手軽な無線LAN端末として使用していました。

 そして今回、記念すべきophoneも無線LAN端末で使用出来そう…駄目でも、大きめのGPS付きmp3プレーヤー(何の意味があるのか自分でも不明ですが思わぬ使い方もあるかも)と思い購入に踏み切りました。

 その後、「送りました…」とメールが来ましたが、本当に届くのか?いつ来るのか?正常な状態で届くのか?毎度の事ながら、気をもむ日々が続きそうです。

 蛇足ですが)ophoneの場合、Apple社のiPhoneと違い、複数の会社で複数のophoneがある事に今日気づきました。ophoneのOSを使っているiPhoneの様な携帯電話をophoneと呼ぶ様で、当然各製造会社の呼称もophoneではなく、私がebayで購入したのはLenovo社のophoneでO1と言う携帯の様でした。ちょっと残念。

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2009年12月 1日 (火)

リトルジャマーのオーナーズクラブの会報が休刊になるとのこと

 バンダイのリトルジャマー(電気仕掛けの音と動きのある玩具)を買ってから、年数回の会報が届いていました。玩具と言っても、数万円の値段だし、買っているのも子供と思えないので、大人の遊びとして「オーナーズクラブ」があっても面白いかな?と思っていましたが、この不況の影響か?休刊を告げる最後の会報が届きました。

 常々、拘りとちょっとした遊び心を大切にしたいと思っていますが、最近は色々な面で、世の中の余裕が無くなってきている様な感じがして…、残念に思うことが多いこの頃です。

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