2010年2月20日 (土)

ラム酒の樽詰め、その後(3週間)

Img_0216

 たった3週間では大した変化はないとも思うのですが、様子を見ると言う大切な用事の為、ちょっと試してみました。正直、飲む為の理由なら何でもいいのですが。

 勿論、大した変化はありませんでしたが、少し黄色くなったかも?と思いました。

Img_0218

Img_0219

 ちなみに、昨年のバーボン(既に樽詰め後15ヶ月)と比較すると圧倒的に色は薄いところです。もっとも、バーボンは元々色が濃く、今回のラムは色が白いので比較しても何の意味もないでしょう。

Img_0221

Img_0224

 意味ないついでに、一昨年のブランデー(既に樽詰め後26ヶ月経過)も色を見てみると、バーボンとそんなに変わらない様に思える点で色が濃くなった気もします。
 でも、だからと言って味が好みの方向に変わった訳でもなく(元々が、方向性を持っていなかった…)こんな感じかな?と思う程度です。アルコール自体は飛んではいない様ですが…。

 蛇足)樽の置いてある床下は、台所や冷蔵庫からも遠いので、少しグラスに出してはストレートで飲む事が多いのですが、流石に今回のラム(ロンリコ151)は75.5度あるだけあって、ちびちびの状態でも、一瞬美味しいかも?と思いますが、一気にむせ返る場合もあり、ストレートで飲むのはあまり身体に良くない感じです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年2月13日 (土)

早速届いたロンリコ151

 もう既に本来の樽ウイスキーからは離れていますが、当初がブランデーだったし、ブランデーやバーボン詰めて感じた「何か鈍くなる(よく言って「丸くなる」?)感じ」の方向で、度数の高い酒となったら、ラムしか無い様に思いました。

Img_0105

Img_0107

 今回のロンリコ151。
 送料込みでも、1本2000円しない値段で手に入りましたが、名前の通りに75.5度のラム酒です。
 飾り気のない瓶とラベル。そして、裏面の事務的な「火気厳禁」の文字が良い味を出してます。
 待ちきれずに、ちょっと、ロックで味見しましたが、美味しいけど、やっぱり強い…。説明になっていませんが、素直にラム酒といった感じです。

Img_0121

 水を抜いたボジョレーの樽は、一昼夜影干しして早速詰めてみました。
 700ml×7本で5ℓ樽にはいい感じでした。暫く置いてから、試してみようと思います

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年2月 9日 (火)

ボジョレー樽その後

Img_0100

 今年のボジョレーと言っても、既に昨年になってしまいましたが、樽に何を詰めて遊ぶかが決らずに、今シーズンは年末になってしまいました。
 そのまま年越しするのも勿体ないので、正月に一気に空けて中を漱いで、水を詰めて放置していました。
 そして先日、パイレーツオブカリビアンを見ながら、フト思うものがあり、値段も手頃なので早速取り寄せる事にしました。

 今年はラムだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年11月19日 (木)

ボジョレーの樽届きました

 当日の午後9時前に、クール宅急便で届いた様です。
 昨年は、すぐに開けて一杯と言いながら、全部空けてしまいましたが、今年は、心の準備も、樽詰め様の酒の準備も出来ていないので、樽を開けるのは暫く先になる様です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月14日 (水)

いつもの樽ボジョレー…今年も5ℓ樽

 このところ購入している樽ボジョレー。
 一昨年10ℓを購入して、かなり持て余したので、昨年は5ℓにしてみたところ、無理なく飲めて遊べたので、今年も色々考えましたが、結局無理せずに5ℓを予約しました。
 毎年お世話になっているサイトの予約申し込みは、明日15日まで。

 今年は空き樽に何を入れるのか…樽を開封するまで遊べそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年3月25日 (水)

樽熟成遊び…その後(ブランデー15ヶ月、バーボン3ヶ月)

 月に1回、天使の分け前ではなく、私に分けて!的にテイスティングしていますが、今回はうっかり飲む順番を間違えてしまいました。

Img_1421 (←キリンのブランデーV.S.Oを10ℓ樽詰めして15ヶ月)

 基本的には、トゲのなくなる感じがしている熟成遊びなので、もう1年以上入れているブランデーを先に飲むことにしていました。
 1年と言う月日もありますが、樽詰めスタートの時点で40度のブランデーと57度のバーボンでは個性の強さに差があり、40度のブランデーは樽熟成?1年の先輩で既に尖った部分は無くなっている感じだからでした。

Img_1424 (←OldGrandDad 114を5ℓ樽詰めして3ヶ月)

 それでも、逆に飲んだ瞬間(既に、バーボンの方もOld Grand Dad 114の強さは失っている)に、バーボンを飲んだのか角の取れたブランデーを飲んだのか一瞬微妙な感じでした。正直Old Grand Dadらしくない…。そこで、もう一方のグラスの酒を飲んだ瞬間「何?すっかり抜けた?」と、思う位正直薄い印象の酒が、そのグラスには入っていました。

 一瞬は抜けた…と、思った酒も、気を取り直して水を飲んだ後に、飲んでみるとそれなりにアルコール度数を喉に感じるので極端に変化した様ではないのですが、何かどういう風にか変わった感じです。

Img_1427 (左側がブランデー、右がバーボン)
 今回は不意をつかれて???が出ただけで終わってしまいましたが、次回4月のいつか現地に行く時は、改めてじっくり飲み比べてみようかと思います。
 もしかしたらブランデーの方は、既に樽から瓶に詰め直した方が良い時期なのかもしれません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年2月23日 (月)

樽熟成遊び…その後

 樽ワインの空き樽に、ブランデーを詰めたのが一年ちょっと前、バーボンで始めてから2ヶ月ちょっと経ちました。

 基本的にはナイトキャップにちょっと…で十分なのですが、流石に最近は樽から出して飲む度に写真を撮る気もなくなりご無沙汰していました。

Img_0816 ブランデーの方は、最初感じた方向通り、マイルドな感じになり、ブランデーのスッキリした感覚はなくなりました。
 未だにアルコール度数は保っているとも思うのですが、微妙な感じです。

 

Img_0817  バーボンの方は、味はともかく元々57度のバーボンと言う事もあり、多少とろみを感じる様な濃厚さは持っていましたが、今では一口含んでとろみを感じる気がします。逆にとろみを感じる事に気付かされた様にも思います。
 この変化も、良い方向なのかどうか微妙な感じです。

Img_0819 Img_0821  今回は、バーボンの樽(5ℓ樽)の方の注ぎ口が、乾燥でヒビが入っている事に気付きました。昨年のブランデーでは注ぎ口にカビで、いずれにしても樽のからの注ぎ口は、木製より金属製の方が良い様に思います。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年1月 7日 (水)

バーボンの樽詰め

Img_0184  今年は5リットル樽にバーボンを詰める計画でしたが、先日購入したバーボン(OLD GRAND DAD 114)8本を隠し部屋に持ち込み、既に2本分入れてあった樽にギリギリまで追加しました。
 結局5本弱(全部で7本弱)追加した所で、5リットル樽はバーボンで一杯になりました。

 今後は、ちょっとずつ楽しんでいきたいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年12月25日 (木)

バーボン(OLD GRAND DAD 114)の購入

 先日樽詰め用に購入したOld Grand Dad 114でしたが、首都圏より300km彼方の酒店での購入だったので、1本3500円前後で2本しか在庫がありませんでした。
 樽詰めが目的だったので、今年の5リットル樽に詰めるには、少なくとも7本前後は追加が必要です。

Img_0116  しかし探せば有るもので、色々インターネットで検索していると、2千円台前半で売っているお店を見つけました。
 本数を買えば送料込みでも1本当たり3千円を切るので、とりあえず8本購入しました。
Img_0119  粋な配慮か発売元の箱で届いたので、受け取った時は、本数を間違えていないか?と余計な心配をしましたが、開封するとキチンと8本のOld Grand Dadが入っていました。

 次に買うなら12本頼めば、ピッタリ一箱!

 ブランデーの残り数リットルと、今回のバーボン約6リットル。多分、これで相当の期間を楽しく過ごす事が出来そうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年11月25日 (火)

今度は「OLD GRAND-DAD 114」で樽遊び

 今年もボジョレー樽で「なんちゃって熟成!」的な遊びをする事にしました。
 昨年の反省を活かして、今回は最初から5リットル樽にして、元々好きな銘柄で度数の高い物という観点で、樽詰めする酒を選びました。

Img_9684  昨年と違って半分の容量の5リットル樽なので、酒の値段的なランクは予算的に倍近く出せる感じでした。また、昨年はワインつながりでブランデーを選びましたが、やはり好きなジャンル(個人的には蒸留酒なら、スコッチかバーボンなど)から、度数が高めの物で1本三千円…結構予算オーバーですが、「OLD GRAND-DAD 114」にしました。

 実はこのお酒54度のバーボンで、個人的には約20年前後前の就職した頃に楽しんでいたお酒でした。しかし、確か瓶のデザインが変わった頃(いつ頃か忘れてしまった)から、近所の酒屋に置かなくなったので銘柄も忘れていました。
 今回、近所から職場近くまで酒屋を見て回り、偶然見かけました。隣にブッカーズも売っていて非常に魅力的(62度前後の唯一加水なしの銘柄)に思えましたが、値段的に折り合いがつかず、久しぶりの「OLD GRAND-DAD 114」にしました。

 樽詰め前にちょっと一杯。
 樽に入れてからも、ちょっと一杯。…。大人の楽しい時間ですよね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)