2008年8月23日 (土)

データロガーの電池交換

Img_7317  データロガーの電池交換をしました。
 前回交換したのが8月末なので、電池切れで止まった1個を除いて残り7個は、ほぼ一年計測できた事になります。本来のカタログデータでは、条件にもよるものの1年以上計測可能と明示されていたので、電池切れを起こしたロガー自体の調子が悪いのかもしれません。

 それにしても、1個1400円前後、データロガー計8個の電池交換で、ほぼ1万円…ちょっと痛い出費です。

 

 

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2007年10月28日 (日)

床下の温湿度変化(2007続)

0000101  先日のデータの続編です。
 今回は9月分を追加しました。10月分については、私自身が現地入りしていないので未回収ですが、冬に向かい各部分で総じて下がって来ている事でしょう。8月下旬の外気温の0度の所(緑線が下がっている部分)は、ロガーの電池切れによる約2日の欠測部分です。

0000100  相変わらず、床下部分に限って外気の露点と比較してみると、仮に基礎コンクリートの部分が床下の気温より5度低いと仮定すると、下部の黄色の線が0度より上の部分が結露している時期になります。
 こんなものですか…。都会の借家は床下に入る空間がなく確かめる術もないので、実際には普通の家の床下がどんなものか?何とも言えない感じです。

 何れにしても、基礎空間の夏型結露にどう取り組んでいくのか?今暫くは遊びのネタになりそうです。 

00001040000106 蛇足ですが、上のグラフを元に床下の気温と外気温を単純に比較して、床下の気温の方が外気温より高い場合のみを選んで、外気の気温と仮定した基礎の表面温度(床下空間の平均気温マイナス5度(左側)、マイナス3度(右側)と夫々仮定)と比較したものです。
 今年の初めから、測定したデータ総数で12973回測定の記録がありますが、外気温と床下気温で単純に比較判断するだけで、結露するであろう部分(0度より上)は左側のグラフで全体の7.4%になり、右側のグラフでは1.7%になります。

 もしも、基礎の表面温度が床下の平均気温マイナス3度程度なら、夏型の基礎結露を抑制を目的に外気導入の是非を判断するなら、床下空間の温度と外気温比較だけでも、概ね(95%以上の確率で)対応が出来る事になりそうです。

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2007年8月27日 (月)

行って来ました…電池交換

01 先の週末は渋滞の中、現地に行ってきました。
 今月は子供達の長期滞在もあったので、3回目の現地入りになります。ただ今回は、主な目的がデータロガーの電池交換だったので単独で公共交通機関(高速バス)利用で現地に向かいました。

 可能なら前夜、駄目なら早朝出発の方が良いのは分かっていましたが、問題の電池を用意する事が出来ず、秋葉原に買いに寄ってから現地に向かったので昼前出発になってしまいました。新宿から首都高含めて断続的に40km以上(順調になったのは談合坂SA付近を過ぎてから)の渋滞でしたが、お客なのでiPhoneで音楽聞きながら気楽な現地入りでした。

0302jpg 電池の購入の方は、流石に秋葉原でした。総武線のガード下のパーツ屋さん街の入口のお店で、店頭にぶら下がっていました。念のため、現地から持って来た電池を見せた所、この店頭の電池が同等との事でした。
 どこでも買える電池でもないので、今回は全データロガー分の8個購入しました。でも、出費が合計1万円超えてしまったのは辛かった…です。同じデータロガーなら国産品が、イニシャルコストは倍以上ですがランニングコストが圧倒的に安いので、後から思えば電池等の対応も検討項目に含めた方が良かった様に思います。
 電池を手にして「この電池どこかで見た事ある」と思って、お店の人に「買いに来る皆さんは何に使う為この電池を買うのか」尋ねると、メジャーな理由では古いMac(デスクトップ)のPRAM保持用の電池の同等品とのことでした。もしかしたら、かつて買った経験があったのかも…。

05jpg  夕方前には現地に付きました。良い天気で夏の盛りでしたが、どことなく秋の気配(何がどうしてそう思うのか自分でも不明ですが)を感じていました。
(←途中、中央線の快速電車の壁に貼ってあった広告ですが、座った側から見ると、この通り…。物事は皆が決められた方から見る訳ではないですよ…と、内容含めて言いたい気分でした。以上4枚はiPhoneで撮影)

 現地では、件のデータロガーは代用品の規格の違う電池でしたが、無事に数日のデータを収集していました。
0010 (左写真の右側、黒い方の電池が当初付属していたテクセル(Tekcell)社のSB-AA02で、紫の方が今回用意したタディラン(TADIRAN)社のTL-5902。共に1/2AAサイズのリチウムイオンの電池で、3.6V1200mAh。この他にも、タディラン社ではTL-5101やTL-5151、マクセル社のERS3などがありますが、容量が何れも小さい。一方、XENO社のXenoLine1/2AA,1.2Ah,3.6Vはネット通販で3.95$と圧倒的に安かったけど、不安もあり購入に踏み切れず…)

0011 早速電池を交換し、その他の7個のデータロガーも、電池の残量の有無は別にして、順次全ての電池交換を済ませました。これで来年の夏休みまでは、電池切れの心配をしなくて良くなりました。

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2007年8月25日 (土)

データロガーの電池切れ

 前回の現地入りの時にも、温湿度のデータ収集をして来ましたが、実はその時に1個のロガーからデータの取り込みが出来ませんでした。「まさか…電池切れ…」と慌てて、心配しつつも方法が無いので、田舎の中でも最大級の電気屋さんに行ってみました。

 データロガーに使っていた電池は、TekCelのSBAA-02と言う型番でした。案の定…田舎の電気店(駐車場も数十台ある関西系の大型店舗)では、似た様な物(CR2)は売っていましたが、同じサイズで同じ電圧?の物は売っていませんでした。
 仕方なく縋る思いでCR2を入れてみましたが、一応動作したものの、電池の径が違い外ケースが閉まらない状態でした。しかし他に方法も無いので、そのままラップでセンサー部分以外を包んで保護して帰京しました。

 肝心のデータは運が悪い事に、ロガー1個しか置いていない外部の測定用のデータロガーだったので完全な欠測になってしまいましたが、不幸中の幸いにもほぼ2日間の欠測で済みました。

 とりあえず、自宅で3.6V規格のロガーに3Vの電池で代用した事の影響を考えていましたが、電圧が低いので恐らく破損の心配はありませんが、電圧降下で動作不能になる時期が早く来る事や、もしかしたらセンサーの測定結果が電圧の影響を受ける可能性がある事、そして、もっと怖いのが、他のロガーも電池寿命になる?(少なくとも、同時期に購入している残り2個が心配)という不安がある事に気付きました。

 仕方ないので、今週末の今日も雑用済ませたら、電池交換に現地入りする予定です。

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2007年8月19日 (日)

隠し扉の重量対策

 このところは、床のフローリング貼りに主に関わっていたのですが、流石に最近「隠し扉」の開閉が渋くなって来た事に気付いていました。
 恐らく原因は「隠し扉」は扉なので片持ちで吊っている為に、自重で扉か取付け枠が歪んで来ていると思われます。
 隠し扉なので開閉は渋くても良いのですが、余り渋いと開閉の動作で扉自体を壊しそうで気になりました。
 そのため、扉の重量負担を分散する目的で扉にキャスターを取付ける事にしました。
 しかし、床が元々のベタ基礎コンクリートにペンキを塗っただけな事と、一部カーペットを敷いている(夏場は兎も角、冬場は無いと辛い)ので、キャスターでは多く存在する段差部分で無理な力がかかってしまう様な気がしました。
00003 00002 00004  そこで、多く時間を占めている「扉の閉じた状態」での重量負担の分散を狙って、閉じた部分の下にキャスターを上向きで取付ける事にしました。
 最後の閉じる時にキャスター上に僅かに引き上げるために抵抗がありますが、以前の渋い状態の時よりは余程軽く開閉出来る様になりました。
 見た目が悪いですが、ご愛嬌と言う事で…。

 やはり素人技と職人技では、時間を過ぎてくると違いが出て来るのでしょう。

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2007年6月 9日 (土)

非電化冷蔵庫(モンゴル版)見ました

 先日の記事でお伝えした非電化プロジェクトのモンゴル活動「非電化冷蔵庫」…。遂に?見ました。
 今日の午後ふとNHKの「ABU未来への航海2007」を見ていると、モンゴルの環境問題の内容になり、「藤村博士…」との話が出て来ました。

 先日の記事の際に非電化工房のHPを色々と見ていたので、もしかしてと期待しながら見ていると「藤村博士」ご本人を見る事が出来ました。さらに件の「非電化冷蔵庫」の設置状況の映像やスタジオでの模型等、気になっていた部分を多少は見る事が出来ました。

 「非電化冷蔵庫(モンゴル型)」は基本的には夜間の放射冷却と日中の断熱保温が工夫のベースで、放射冷却は吸収と放射は裏腹の関係から「放射率を上げる工夫(黒くする)」や、断熱保温には「冷気の蓄熱?として熱容量を上げる工夫(水を入れたペットボトルを敷き詰める)」、「保温の工夫(乾燥した地面に埋める、取り出し口は上部、扉には断熱材を設ける)」など、環境に優しい(イニシャルからランニングコストまで徹底して減らす)生活の実現と言うところなのでしょう。

 当隠し部屋にも環境に優しい(=懐にも優しい)と言うコンセプトを取り入れられたらと思うこの頃です。

参考)理解を深める為にgoogleで検索して気になったHPなど

1) 黒くすると冷め易いか?(放射冷却には黒が有利か?)
  →放射で冷める実験
  →黒塗り鍋放熱テスト
2) 表面処理で放射は変わるか?
  →RCT入門者フォーラム
  →アルマイト処理の放熱性
3) 放熱器について
4) 日射と熱負荷
5) 放射冷却と盆地冷却

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2007年5月16日 (水)

床下空間の湿気について

 表のブログの方で記事にアップしている温湿度データロガーのデータですが、「床下」に特化して考えてみました。(元々は床下の湿気の正確な把握を目的に導入したのですが、悪乗りして建物全体にデータ取得の範囲を広げてしまったので膨大なデータを抱えて消化不良気味のこの頃…)

Uuu 表のブログの記事(データロガーのデータ(露点温度))のデータを見やすく?するために着色してみました。外気を導入すると床下湿度環境の悪影響を与える状況には「紺色」、一方改善させる状況には「ピンク」を着色しました。
 赤や黄色の線が上下にチョロチョロしていますが、こちらは同様に1階や2階の空間での外気湿度の影響(外気露点温度を0とした時の内部の露点温度)です。1階や2階に限って言えば外気の導入が湿度環境を悪化させる状況(中央緑の線より下側に行っている時期)は、床下空間より圧倒的に多かった様です。
 この原因は、冬期不在だった時は1階や2階の室温が外気温と余り差がなかったからでしょう。気温に差がなかった分、外気の僅かな湿度変動にも左右されたと思われます。
 一方で床下空間では、多分外気温よりも随分と暖かった分だけ、外気の湿度が高い時期であっても床下内の温度に換算して評価すれば、外気の相対湿度は低めに出てくるので悪影響を与える時期は少なかったのでしょう。

Yyy  今度は、より床下に限ってデータを見るために、床下と外気の露点温度の着色ルールを同一にしたまま、外気温と床下内の気温を重ねてプロットしてみました。
 ここでも先ほどの見解(床下と外気温の差が、相対湿度には影響する)が見て取れる様に思います。

 以前にも記事にした事がありますが、単純に外気と内部の気温を比較して「外気温の方が高い時に外気を導入すると、湿度環境的には悪影響を与える」という大まかなルールは、今の所、今回でも成立する様に思います。(夏場等床下より外気の温度が高い時は、無理に換気しない方がいいといえるかもしれません←世間で言われている様に「床下は換気した方が良い」と単純には言えない様に思います)

 そろそろ外気温と床下内部の気温が逆転して来る時期になってきました。今後も、夏にかけて検証を続けていくつもりです。

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2007年2月18日 (日)

プロジェクタで壁に投影

 最近たまにですが、スクリーンを使わずに壁に投影して見ている時があります。

0011  その理由の一つは、何となくカジュアルに音楽を楽しんでいる時に壁に絵があると、これもまたいい感じ(自己満足!)と気に入っているからです。
 最近のプロジェクタは光量があるので、約10畳(天井は低いですが)で100W白熱灯3灯の照明使用時でも、直射光が当たっていなければ支障無い(逆に映像に気を取られなくて良い)感じです。音楽にも依りますが洋画の映画がいいと思う時が多い…と思います。

0013_1  もう一つの理由が、地デジでニュース見ている時等の基本的にスクリーンで見なくても…と思える時があるからです。砂壁などモノトーンなら基本的に支障無いですし、木壁でも映像に動きがあると木目も余り気にせずに見る事が出来ます。
 もっとも、人の顔のアップではホクロと見分けがつかない時もありますが、少しでも動いていれば当然見分けられます。

 いずれにしても投影光が目に入るとキツいので、人の動線と交差しての投影等、実際の使用では結構使える場面が限られるとも思うのですが、上手く工夫すればパーティー等の演出など、プロジェクタの何かオシャレな使い方(何も100インチで投影しなくたっていいと思う)があるかもしれません。

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2006年12月13日 (水)

地デジチューナー(地デジ放送,その後)

0001 先日の記事の通り、一抹の不安を感じたまま現地入りしました。そして早速、現地の地デジ対応テレビで地デジが受信出来るのか試してみました。
 すると…。映るのです。都会から300kmの辺境?の地でも従来のUHF放送のみならず地デジも受信出来るのです。勿論、東京タワーから電波が届く的な発想ではありませんが、都会に近い我が家の電波障害対策用の再送信設備では受信出来なかった(周波数など変わらずに再送信されているのに何故?)地デジだったので感動物でした。
 
0002 急いで、プロジェクタ付近を通っていたアンテナケーブルを切断し分岐を作り、持って行った地デジチューナーを取付けました。
 折角のハイビジョン(受けるプロジェクタ側は720Pしか解像度がありませんが)なのでHDMIケーブルで繋ぐと、100インチ画面に待望のハイビジョン映像が映りました。アップコンバートする事なしで720P映像を見る事が出来ました。
 
 正月に間にあって一安心です。(NHKの映像を無断で撮影してアップしてしまいました…ごめんなさい)

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2006年12月 3日 (日)

プロジェクタと大画面テレビ

 この頃、年末商戦に向けて大型テレビの宣伝が賑やかですが、プロジェクタを設置して100インチ弱の映像を見る様になっての雑感などをご紹介します。

 まず、大きい事は良い事か…?についてですが、個人的には用途によって使い分ける必要がある様に思います。NHKのニュースを見るのに100インチは要らないでしょう。…。だったら、50インチなら必要か…?、部屋の広さにも寄りますが日常的な使用目的なら小さいものでも良い様にも思います。

 また、映像にしても、映画等当初より大きなスクリーンを想定している映像は大きくても良いですが、割に小さな画面を想定していると思われる映像もあります。人物の紹介等で顔のクローズアップなど、30インチ弱でも当倍近くなりますが、100インチでは高さ120cmの顔で…このサイズなら上半身位のクローズアップで十分に思える場合も多い様に思います。
 大画面テレビを持つ家など特に「複数台のテレビを持つ時代」になって来ている様にも思いますが、映像ソースの用途によってテレビを使い分けても良い様に思います。日常的な番組は、視聴距離など必要に応じたそれなりの大きさで十分かと…。映画等なら大画面が単純にいいと思いますが。
 例えて言えば、車1台で農作業から買い物、保育園の送迎、家族での遠出など、全て満足させるのは難しいのと同じ様に、リビングにも目的に応じた複数台のテレビが合っても良い様に思います。

 ただ…、リビングでの視聴を考えた場合ベストポジションは多くなく、複数台のテレビを置くのは現実的ではない気もします。

 この点ではプロジェクタのスクリーンを天井に仕込んでおいて、必要に応じて使用するのは良いアイデアの様に思います。
 機器価格でも720Pならプロジェクタにスクリーン含め総額20万前後から選べますし、フルスペックハイビジョンプロジェクタに電動スクリーン付けて日常の視聴用に30インチ前後のテレビを別に購入しても、設置工事費は別にすれば、50インチの大型テレビの購入とほぼ同等の支出総額になる様な気がします。
 我が家でもフルスペックではないですが電動スクリーン込みで総額22万で入手出来ました。1年先なら同等の価格で、フルスペックハイビジョンが手に入りそうな感じです。

 話を戻してスクリーンの設置場所ですが、天井のスクリーンの取り付け位置を液晶等テレビ設置場所の前にして、スクリーンを下げればテレビが隠れる様にセッティングする事が出来れば、テレビもプロジェクタも視聴位置が大きく変化しないで済みますし5.1chサラウンド等の設備の共用も可能です。スピーカが隠れる事が気になる場合でも、多少単価は上がりますがサウンド透過形のスクリーンを取り付ければ支障無いと思われます。
 ただ、100インチ相当ではスクリーンの横幅が2.5m前後あるので、物理的に設置場所が厳しい時もある様に思います。スクリーンの大きさを80インチ相当に抑える方法も解決法ですが、リビングなら視聴位置が変わる事を覚悟さえすれば、きっと大きな窓があるので窓に重ねて(カーテンレールの内側辺り)スクリーンを設置出来るはずです。この方法なら窓の部分は元々空間が空けてあるはずですし、スクリーン自体が遮光(勿論遮光機能のあるスクリーンを選択)を兼ねるという意味でも効果的な設置方法に思います。スクリーンさえ巻き上げてしまえば、日常生活に支障ある物体は存在しなく(サラウンド用の機器は壁付けなど工夫が必要でしょう)なります。

 プロジェクタの設置に付いては、昔のブラウン管を使ったプロジェクタでは本格的な補強工事が必要でしたが、現在の機器(液晶やDLPなど)は重くても10kg程度(我が家のは大凡幅30cm奥行20cm高さ10cmで重さ3kg前後)なので天井取付を選択した場合でも、取り付け場所と方法を選べば大した補強はなくても設置出来ます。
 また、専用天井吊り金具などの器具は使わなくとも、排気や操作パネルの扱いを考慮をすれば棚に直置きでも支障無く鑑賞出来ます。勿論、プロジェクタは一般的に映像だけなので、別途音響設備を考慮する必要が有ります。
 我が家の場合は、購入した機器の仕様から逆さにひっくり返して置く必要があったので、機器上部の操作パネルを使う理由で「吊り棚+棚に操作用の穴」にしましたが、後から考えれば操作はリモコンで対応可能だったので、棚に操作用の開口を設ける必要もなかった様に思います。(プロジェクタは反転や倒立表示への切り替えは割に自由)

 スクリーンの設置(我が家の場合100インチの電動で10kg位)さえ何とかなれば、大型のテレビよりも重量的にも扱いは楽な様に思います。

 以前はプロジェクタを使ったホームシアターは少数マニアの趣味的なジャンルの代物でしたが、一般家庭で大型テレビ(50型を超える様な)が購入されていく今なら、大型テレビの代用としての選択肢に入って来る様に思います。
 大げさな専用シアターにしないシアター?でも良い様に思います。さりげなくリビングに仕込む方がクールな感じって思う…と言っても我が家では専用シアターを作ってしまいましたが、上物の建物が今風の建物なら正直な気持ちトライしたかったと思っています。
 
 「無理に大型テレビを選択しない方法もあり!」の様に思います。

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