2007年6月 6日 (水)

太陽の塔って「使徒」みたい…

 先日(表のブログの方でも既に記事にしましたが)子供と大阪に「太陽の塔」を見に行って来ました。勿論、道頓堀で「たこ焼き」を食べると言う重要な目的もありましたが、伊丹空港で大阪入りして直に「太陽の塔」を見に行きました。

0000001  居ました…「太陽の塔」。

 森の上に頭を出して異様な物体が居る…。直後に思ったのが「エヴァンゲリヲンの使徒みたい…」と言う感覚でした。

0000002 0000003 000004_1  現地に近づき、そして、着いて…。
 「太陽の塔」は、増々大きく静かに…。圧倒的な存在感でした。

 異様な物が持つパワーは、芸術を実感させるには十分で、理屈なんかどうでもいいと思わせる空気でした。
 一緒に行った子供にどう映ったか分かりませんが、親の立場を忘れて自分個人として見入っていました。「使途が来たら、こんな感じなのかな〜」
 

0000005  結局最後まで「エヴァンゲリヲン」の世界から抜け出せませんでしたが、結構見応えのある物体でした。

 既に老朽化していて目も光らないらしいですが、こういう芸術こそ後世に守って残していって欲しいと思います。


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