2008年8月 7日 (木)

苦節2ヶ月形にはなりました…

00010  青春時代の憧れを実現すべく購入した電子ドラムセットがついに完成しました。
 苦節2ヶ月…と言っても、現地に行く機会自体もそうそうなかったのも理由ですが、自分の知らない物を組み立てるのは結構難しく、楽しい遊びにはなりました。

 でも…、使ってなんぼ…なのに、ヘッドホン(音声出力)用のプラグが、今は珍しい標準プラグだったのには気づきませんでした。ヘッドホンは用意したのに…。

 初遊びは未だお預けです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月17日 (土)

ガラス細工のフクロウ

 今日はちょっと都会の真ん中、南青山に行ってみました。
 もともと都会に住んではいますが、私の生活圏には青山などの高級感溢れるところは殆ど入っていませんでした。だいたい、散歩してても楽しくないし…。

0002 ところがここ数年、秋から冬にかけてカラニスというグラスギャラリー(通年でガラス工芸作家の展示即売をしている)で、沖縄で「ひとつ房」と言うガラス工房を主催している山田さんの個展があり、年一回だけ南青山に出かけて行く様になっていました。

 今年も今日が初日で一週間開かれるとの事で、初日に行ってきました。
 主にトンボ玉と言うガラス細工の穴の空いた玉(主に女性の装飾品)の作品が展示即売されています。
 今回の個展で目が合ったのが、このフクロウでした。暫く見つめ合って?買って来てしまいましたが、勿論、自分用のオモチャです。今日から、コンピューターのキーボード脇のフクロウと見つめ合う毎日です。 

0001  いい年したオジさんが、ガラス細工のフクロウで遊んで…ちょっと怪しい雰囲気になっている様な…気もします。

 

 

追)缶コーヒー・ジョージアのミッションは現在131回目のチャレンジにも関わらず、相変わらず報酬「無し!」記録を更新中。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年8月 4日 (土)

届きましたiPhone

Iphone2  苦節1ヶ月やっと入手出来ました。iPhoneの発売が6/29日、代行業者を見つけて勢いで依頼したのが7/4。そして昨日(8/3)いろいろな心配事もありましたが無事に入手することができました。

 早速開封してみました。相変わらずオシャレな外装で、iPodのnano辺りから始まったと思われる独特の手触りの黒い箱…(今度、後日改めて開封物の記事を載せます)。

Iphone1  触ったトタンに画面表示が出たのもAppleらしいな…と思いました。初代iPodの時は、電源ボタンがない発想に暫く違和感を感じていましたが、今回は放っておけば電源は切れる(でも、本来携帯電話なのでスリープかな)と違和感も無く見ていました。(8/6追記:実は右上のボタンに依って表示のオンオフが行われます。本体のタッチスクリーンは左側側面上部に誤動作のロックボタンがあります)

 ところが…。使えない…。

 この所は、全額送金したのに商品が来なかったらどうしよう」ばかりが気掛かりでしたが、2週間当たり前から「アクティビテーション」と言う言葉が話題になっている事は知っていました。
 そう。携帯電話として携帯電話機能が使えないと、初期化と言うか第一番の作業が出来ないのです。

 このiPhoneの購入を勢いで決めた頃(勿論アクティビテーションなんて一般の話題にはなっていなかった)、職場の先輩に「使えない携帯なんて買ってどうすんの?」と問われて、「その無意味さが遊び」と答えていました。
 その会話の中で「75000円でiPodは高いけど、自宅の無線LANに参加させてインターネット見るから大丈夫」と言うと、「ほんとに繋がるの?無線規格が一緒だからと言って、それは「ハズ」と言うか確かめた訳ではないでしょ?」と言われてましたが、流石は先輩でした。
 コンピュータには余り情報を持っていなくとも人生の先輩…まさに先輩が予見した通りの状態です。むしろ、今の所は、無線LANに接続どころかiPodとして使う事すらできない…。インテリアのアクセントにはなる…だけ?ですか…。

 もっとも、世の中には抜け道もあるので、今後は「抜け道を試す」と言う遊びに変わってしまいました。

 

 iPhone想像以上に遊べて(遊ばれて?)います。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年8月 3日 (金)

続iPhoneその後…いよいよ国内

Kstk 今日は久しぶりに帰宅が遅かったのですが、帰ると急いで調べました。

 すると、3日ぶりに更新されていた追跡サービスの続報では、既に無事に国内に着いているとのことでした。

 

738282  多少は予想していたことですが、米国ポートランドの次は、あっさりと国内に入って来てしまいました。
 経由地が分かると「何故最短で来ない!」と言うクレームが出るのを警戒しているのかもしれませんが、情報化の現代ならリアルタイムと言う以上、今この時点の情報を出しても良い様には思います。

Nari2Tkb  さて、追跡サービスの最新情報に依ると、8/2に成田小口オペレーションセンター(左画像ピンの位置)を通過し、千葉市の物流システム支店で、国内の宅急便に引き継がれて、午後6時過ぎには地元の配送所へ発送された様子です。

 追跡ゲームがいきなり終盤になってしまい多少がっかりしていますが、何はともかく無事に国内に入り通関も済ませた様で一安心です。関税はいくらなのだろう…国際宅配便は受け取り時払いの様なので気になります。

 後は最後の難問「受け取り時の中身の確認」だけです。

 

 

モノ・マガジン オンライン

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年8月 2日 (木)

続iPhoneその後…Fedexと比較は無理か…

 このところ、日々の最大関心事であるiPhone。
 米国のポートランドを7/31に出荷してからは、再び所在情報が掴めなくなってしまいました。今頃はどこに…一生懸命に太平洋を越えているのか?…米国内で昼寝してるのか?…未だにポートランド近辺で道に迷っているのか?
 大丈夫?国際宅急便!

 もっとも今回は、配送業者が持っていることだけは明白なので余り心配していませんが、「追跡サービスで遊ぼう!」と期待していただけに、移動の空白期間は残念でした。
 毎回比較に出てしまうFedexの時は、受け入れ支店から米国内の移動拠点を点々として、ニューアークかニューヨークからアンカレッジを経由して日本に入って来た事が掴めましたが、今回は「ポートランドの支店を出荷…次は日本…」と、同じ追跡サービスであっても郵便の配達証明的な追跡(経路は不明だけど、届いた事は分かる)程度なのかもしれません。

 もともと、米国内の拠点数などFedexと比較すること自体が無理なのかもしれませんが、googleMapで期待して待っていたので、ちょっと残念でした。
 無理言って差額を払ってでもUPSやFedexにしておけば、(多分価格差もありますが)微妙な心配も無かったかも…と、思われます。

 国際宅急便のホームページでは「安心の追跡サービス…全てお届け先でリアルタイムに追跡サービス…」と書いていますが、今回の様にバッチ処理的なリアルタイムって、前時代的な感覚(せめて関係国間の出国入国情報位は入れても良いと思うけど)を感じます。

 (今回騒ぎの原因は、荷受け店で受付けてから通関手続きの処理をしている間、追跡サービス上で、荷受けの情報を出さなかったのが4日間の所在不明の原因になったと思っています。この辺りが、輸入代理業者からの当初のメールで「1〜2日中には追跡可能になる…」との表現に現れていたのでしょう。最初からこの「1〜2日中…」には違和感がありました…何故、業者の発送と国際宅配便の追跡開始に時間的ギャップがあるのか?米国内のアルバイトなど2次的業者が間に入っているのか?などと勝手に想像していました。一方、かつて依頼したFedexの時では、受付支店で荷受けの情報出してから、「通関手続き」として荷受け店で止まっている時間があった様に記憶しています)

iconicon 1.今週のセール(週替わり)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年8月 1日 (水)

続iPhoneその後…いまどこ?…

Ptld  昨日、突然所在が確認出来たiPhoneでしたが、今日(8/1)は変化がありませんでした。追跡サービス上はポートランド出荷のまま…です。
 Fedexの時は、その時々で場所が分かり楽しかったのですが、国際宅配便の方は、7月31日にポートランドを出発以降、24時間以上経っても後続の情報はありません。もしかしたら次は突然日本?になっているかもしれません。

Sea  逆にもしも…、ポートランド付近で1マイルの移動に4日間もかかったペース…なら、米国内をユックリと移動中?で、いつになったら日本に着くのか?
 先方の代行輸入業者からは「本州なら金曜日辺りにつくのでは?」とメールに書いてありましたが、期待はちょっとだけにしてみることにしました。

Ovs  太平洋を挟んで…iPhoneは未だに遥か彼方です。

 

 

 

 ↓BOSE純正のCDのチェンジャー装置が発売になったらしい。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年7月31日 (火)

続iPhoneその後…見つかった!

 夕方帰宅すると輸入代行業者からの先日の問い合わせに対する回答のメールが届いていました。

 職場では、私的なメールの確認が出来ないので、メールの到着を知る事も出来ずに、誰か第三者宛に送られてしまったのか?実は国際宅配便でない方法で配送されてしまったのか?など、いろいろと当て所無く心配していました。

 何れにしても届いたメールに依ると「国際宅配便会社の方で通関手続きに、電話なのかコンピュータなのか手間取っていたので31日に発送となったとのこと」。 
 理由が分かって胸のつかえが取れた感じです。

 
St  早速、幾度となく試したホームページで再度検索してみると「出てきました!」。
 ただし、配送品は…まだ米国のポートランド(航空写真表示で最大に拡大すると雰囲気が分かります←交差点を示していますが、画面下の方のトラックの止まっている建物かな?と思っています)にあるそうです。
 つまり、配送日の7月27日から31日の4日間で、輸入代行業者から最寄りの国際宅配便業者の支店まで1マイル程移動したことになります。

 いずれにしても良かったです。でも、いつになったら届くのかな?
 (でも、なぜ荷受けが7月30日の表示になっているのだろう?)

 

ユングハンス メガ・スター デッドストック(925/0416)
ドイツが誇る電波時計JUNGHANS(ユングハンス)のデッドストック

税込価格:6,300円


| | コメント (0) | トラックバック (0)

続iPhoneその後…騙されてる?…

 数時間後には杞憂に終わっていると良いのですが…。
 

 その後どうする事も出来ず3日近く、暇を見つけては国際宅急便のHPに問い合わせを繰り返していますが、相変わらず配送品の確認は出来ていません。国際宅急便のホームページ上では、「入力された電話番号のお届け先は存在しません」と繰り返すばかりです。

 知人には「だから言ったでしょう。思った通り!」等と心ないリアクションをする者もいますが、7万5千円…私にとっては痛い金額です。

 4日前不安になって、とりあえず「配送の伝票番号を教えて欲しい」と、配送を通知して来たメールに返信を出しましたが、48時間以上経っても返事は来ませんでした。輸入代行を依頼した業者のHP上では「48時間以内に返事をする」と言う記載がありましたが…。もっとも、土日を除くとも書いてあったので、明日の夜までは先方のルール的には期限内かもしれません。
 しかし、国際宅急便の伝票番号の要求とは通常に配送手続きしてるなら、そんなに難しい注文とも思えないので正直余計な?心配をしてしまいます。

Mail  そこで我慢出来ずに昨日の夕方に改めて、今度はメールへの返信ではなくホームページ上の問い合わせアドレスに再度メール(左画像)を送信したところです。
 依頼先は個人輸入代行のホームページとしては、トップページ上で累計アクセス2500万以上もカウントしていたので、勝手に信頼したと言えば私の方が勝手に信頼してしまったのですが…。こんなにやきもきさせられるとは、夢にも思いませんでした。

 常識として初めての取引には危なかったのでしょうか?

 それとも、配送はされてるけど検索出来ない(国際宅配便の手続き精度が理由?)のか?

 何れにしてもこの数日間、サッパリ要領を得ない状況です。Fedexで以前配送してもらった時など、発送直後から刻々と変わる配送品の所在に、googleMapの航空写真で確認して楽しんでいたものですが今回は大きな違いです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年7月30日 (月)

続iPhoneその後

 総額7万5千円…この所の円安で数千円は安くなる感じもありましたが、交渉する事も無く気前良く支払ったものの、相変わらず不安な日々は続いています。

 前回の記事の後、「入金を確認したので、商品を送る…」と言った内容のメールが届きました。今回は配送に高額な国際ヤマト便の追跡サービスを依頼してあるので、本来ならここで、一安心。後は届く物の内容が相違ない事を願うばかりのはずです。

0021  ところがメールには「…以下のページより、お客様のお電話番号を入力していただけましたらお荷物の追跡ができます…」とのこと。通常は配送のメールより1〜2日中には追跡が可能になるとの記載もありました。
 早速検索してみると、見当たらないとのつれない返事。早過ぎたかな?と思い数時間置きに確かめてみましたが、1日以上経過した今でも、お届け先の荷物はないとのこと。メールでは「通常と書いてある…」や「2日には至っていない…」など、一応の可能性も残していますが、こういう微妙な状態は久しぶりです。

 なぜ伝票番号を伝えてくれなかったのだろう?と気にしながら、まだ暫く不安な日々が続く様です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年7月28日 (土)

iPhoneその後

 先日、諸般の事情から海外の輸入代理店サイトに発注したiPhoneでしたが、その後も手付金(25000円)を送金したものの気になる日々が続いていました。2〜4週間と言うApple側の納期の見積もりがあったため信じて待っていたのですが、正直「数回のメール交換で…」と言う不安を拭えはしませんでした。
 それでも個人的には、万一の場合は私にとって25000円は決して安くはないですが、当初の見積もり(本体の$499+手数料本体価格の20%+送料)で7万円超とすれば、追加の5万円だけは払わなくていいので勉強代と割り切ると言う…切ない…心構えをしていました。

 しかし、現実は更に厳しい選択を要求して来ました。
 と言うのも、「Appleから品物が届いたので、残金を振り込む様に…」と言うメールが届いたのでした。

 当初から「手付金の入金で着手後、残金入金を確認して送る…」とはなっていましたが、それがどういうものか余り深く考えていませんでした。
 勢いと言えば勢いで購入話を進めていた(だいたい、実際使えない携帯電話を7万円超で買うこと自体が普通の感覚ではない)ので自業自得ではありますが、何ら交換にならない状態で5万円追加になるとは、合計で7万5千円…勉強代にしては痛過ぎます。

 証拠に写真を要求などと色々考えましたが、もしも先方が最初からその気なら何を要求しても結局は証拠にならない気もします。
 いつものオークションなら、数百円の物でも代金引き換えで受け取り時に開封しないまでも(開封すると受け取り拒否出来なくなる)中身に注意を払うのに、今回は物を全く手にしないまま、追加の5万円まで送金するのか…。某振込〜の被害者の心情が、今更ながら分かった気がします。

 結構悩みましたが、毒を食らわば〜〜で昨日送金しました。
 

 iPhoneを手にする期待よりも、遥かに大きな不安を抱えた日々が続きます。

 

MacBook

| | コメント (0) | トラックバック (0)