2008年2月21日 (木)

ブルーレイの画質

 先日以来気になっていたブルーレイディスク(以下BD)の画質を調べてみました。

0000o1 0000o2  BD版とDVD版を用意したのは「カーズ」と言うCGアニメーション(左画像)です。
 方法は、PS3でDVDとBDを再生して、1080i出力でHDMIケーブル(間にHDMIセレクタ有)でDLPプロジェクタ(720P)で100インチスクリーンに投影した画像を、約3m離れた位置から35mm換算で110mm相当のレンズを付けたデジカメで撮影してみると言う方法で挑戦しました。
 また、見ている画像を評価したかったので、念のため一時停止は用いずに動画再生中に同じ場面を撮影して比較してみました。

以下、左側がBD画像の撮影で、右側はDVD画像の撮影です。 

0000b1 0000d1  左の両画像は、トリミングで画角を合わせた画像を解像度などの変更(600×400ドットに解像度変換)を含めて、一回り小さく変更しています。
 細かい輪郭の表現もさることながら、車軸部分の暗部の表現などDVDには表示し得ない部分までBDは表現出来ています。

0000b20000d2_2 同様に今度は、撮影した元画像の1ドットが1ドットになる様に切り出してみました。細部表現については、たとえ720PのDLPプロジェクタの出力画像であっても明確な違いになりました。
 ただ、画質的には解像度の低いDVD方がメリハリが利いている様な感じもあり、子供に意見を聞くと色のハッキリしているDVDの方が好評な場面もありました。

0000b12 0000d12  次は、やはり1ドットの内容を替えない様に、別画面(最上部画像右側)の画像から切り出してみました。

 やはり細部表現の抜けの良さは、BDの持つ情報量が大きなアドバンテージを持つ様でした。

 

0000b22 0000d22  同様に同じ画像の別の部分で比較してみると、画質や抜けの良さBDが有利と思えます。

 もっとも、個人的な感想も見比べれば違うと言った感じで、DVDの画像でも暫く見ていると気にならなくなると言ったところが、正直な印象に思えました

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年1月15日 (火)

HDMI切り替え器購入

 我が家のプロジェクターにはHDMIの接続端子が1個しかありませんでした。しかし当初は、HDMIは地デジチューナーに使い、DVDは元画像が480Pしか無いのでD端子として使い分けて使っていました。
 ところが、先日PS3を購入したので、1080Pの出力を持つPS3をHDMIで使いたくなりました。
 この為、仕方なく当座は地デジチューナーの出力をS端子にして繋いでみていました。1080iの出力が出来るのにS端子とは…。勿体ないのでHDMI切り替え器を購入しました。

401 最後まで、メディアコンバータを切り替え器代わりにする方法も考えていましたが、価格の差があまりに大きく、結局安価なHDMI切り替え器を選択する事になってしまいました。

 いつものインターネットで取り寄せると、小じんまりとした箱に入れられて送られて来ました。

402 403  早速開けて見ると、中には切り替え器本体と、リモコン受光用の端子ケーブル(本体を機器裏に入れて、リモコン受光部のみを表に出す)、リモコン、取扱説明書が入っていました。

 本体には、DC5Vの外部電源アダプタの接続端子がありましたが、外部電源アダプタは別売品との事でした。勿論、HDMIケーブルも別売品でした。
404  少し心配しながら各機器を繋いでみると、実際の動作電源はHDMI経由で送られて来るらしく、地デジチューナーやPS3それぞれ単独に接続しても動作している様子(パイロットランプが点灯している)でした。
 この切り替え器は、接続機器の内の片方だけ電源が入ると、電源の入っている機器の出力を切り替え器出力として送り出すので、見たい方の機器の電源だけを入れる使い方をする限り、特に操作しなくても自動でプロジェクターに映像が送られることになります。
 映像機器とプロジェクタの間に切り替え器と言う機器が一つ入る分の、画像の劣化が起こるかも…と心配したのですが、私程度の見方なら、直接でも切り替え器経由でも違いには気付かない感じでした。

 概ね良好と思える買い物でしたが、一点失敗もありました。
 
 実は地デジチューナーもPS3も光デジタルの音声出力端子があり、HDMI経由の音声出力ではありませんでした。
 このため、HDMI切り替え器では音声の切り替えにまで対応が出来ず、結局は、PS3は光デジタルに残して、地デジチューナーの方はアナログのピンコードで繋ぐ事になりました。

 この点では、価格の差があっても「メディアコンバータにしておけば良かったかも…」と多少反省しているこの頃です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年1月 6日 (日)

プロジェクターでゲーム

 我が家のミニシアターでは100インチスクリーンを設置してありますが、今回もう一つの念願であった?ゲームをやってみることにしました。
 個人的にゲームは一時PS2を持っていたことは持っていましたが、2タイトル程度やっただけで他人に譲ってしまいました。どうも賽の河原に石積む感じで、夢中になることなく手放していました。

 今回PS3を購入したきっかけは、1)ブルーレイディースクを見てみたい。2)Baffaloのメディアプレーヤのアップスケーリング機能(480→720)に多少疑問を持っていたからでした。
 もっとも、PS3も発売当初は簡単に手が出ない(勿論、内容の凄さは理解していましたが)金額で、購入の優先順位では後回しになっていました。
 そして、先日のマイナーチェンジで無線LAN付きで価格が4万円を切ったので、我が家の無線LAN(もう10年以上使っている)に参加させることを含めて購入に踏み切りました。

0401  前置きが長くなったのですが、大きなスクリーンでやるゲームは微妙な感じでした。
(←ネット経由で入手したお試し版。結構楽しめる)

 いつもの視聴ポジション(約3.5m後方)ではスクリーンが視野いっぱいにならず、投影光に頭の影が出ない限界辺り(約2m)ではスクリーン外を意識することはなくなりました。(映画を見る通常の場合は、スクリーンの全体を見たいので離れて見ている)
0402  しかし、いずれのポジションであってもゲームが始まると、視野は視点を中心に狭くなるので、どっちであっても良好な感じです。こうした意味ではアクション系のゲームなどの場合は、スクリーンサイズを100インチなど無闇に広げなくても楽しめる様に思います。
 一方で困ったこともありました。特に落下など咄嗟の場合に頭が反応してしまい、落ちて行く時の気持ち悪い感じを、コタツに座っていても一瞬感じさせられてしまいます。スクリーンに近づいた場合などで動きの激しい画面が続くと、今の時点では車酔いになりそうな感じ(酔ってる暇はないけど)でした。

 もっとも、車酔いの方もゲームの経験が増えれば多分慣れて行き、画面の状況に頭の方が反応しなくなるとは思うのですが、今暫くは忍耐のゲームと言った感じがあります。

 緩やかな動きのシュミレーションでもあれば、高精細画像に対する大きなスクリーンのアドバンテージを楽しめる様に思います。
 こうしてみると、やはり…映画が本命ですかね。

ハピネット・オンライン

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年1月 4日 (金)

隠し部屋にコタツ登場

 床下の隠し部屋は、外気温よりは結構暖かいのですが、それでも寒さは厳しいものがありました。訳あって暖房も設けていないので、今まではホットカーペットで過ごしていました。
 しかし、ホットカーペットは電気代の割に暖まらず(部屋自体を暖めるのは難しい感じ)、毛布を敷いてくるまっていました。

110001  そこで今回、部屋を暖める方向ではなく、部分暖房として日本伝統の暖房器具のコタツを設けることにしました。
 テーブルを囲む形のコタツは、ホームシアターなどの視聴形態からは一方向が逆向きになるので芳しくはないのですが、それは「お父さんの隠し部屋」ですので、基本的に自分がベストポジションなら他のことは問題ありません。

 もっと早くからコタツを導入していれば良かったと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月23日 (日)

HDMIが1つだった…

 先日購入したPS3は「1080pの高画質!」どんなものなのか期待していましたが、我が家のプロジェクターにはHDMI端子はあるものの、受け口は1つだけだった事を思い出しました。
 唯一のHDMI端子は、現在は既に地デジのチューナーが使っています。

 どちらかをD端子接続する方法もありますが、D端子も1つで当初よりネットワーク・メディアプレーヤが使っているので考えものです。
 メディアソースの画質的に選択すれば、1080pのPS3がHDMIで、D端子には地デジ、コンポーネント端子にメディアプレーヤ(どうせDivXなどのコピー・ユースが殆どなので)が妥当にも思えます。しかし、ネットワーク・メディアプレーヤにもアップコンバート機能(最大で1080i)が付いているので、せめてD端子で受けたい感じです。

 一々HDMIケーブルを抜き差しするのもスマートではないので、単純にHDMIの切り替え器を購入するのか、DVDなど480p前後の画像を画質良く1080pに変換出来るなら、近年安くなったアップコンバータ(と言っても安い物でも6万円前後しますが)をHDMI切り替え器替わりに使う方が良いのか、思案中です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年2月18日 (日)

プロジェクタで壁に投影

 最近たまにですが、スクリーンを使わずに壁に投影して見ている時があります。

0011  その理由の一つは、何となくカジュアルに音楽を楽しんでいる時に壁に絵があると、これもまたいい感じ(自己満足!)と気に入っているからです。
 最近のプロジェクタは光量があるので、約10畳(天井は低いですが)で100W白熱灯3灯の照明使用時でも、直射光が当たっていなければ支障無い(逆に映像に気を取られなくて良い)感じです。音楽にも依りますが洋画の映画がいいと思う時が多い…と思います。

0013_1  もう一つの理由が、地デジでニュース見ている時等の基本的にスクリーンで見なくても…と思える時があるからです。砂壁などモノトーンなら基本的に支障無いですし、木壁でも映像に動きがあると木目も余り気にせずに見る事が出来ます。
 もっとも、人の顔のアップではホクロと見分けがつかない時もありますが、少しでも動いていれば当然見分けられます。

 いずれにしても投影光が目に入るとキツいので、人の動線と交差しての投影等、実際の使用では結構使える場面が限られるとも思うのですが、上手く工夫すればパーティー等の演出など、プロジェクタの何かオシャレな使い方(何も100インチで投影しなくたっていいと思う)があるかもしれません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年2月 2日 (金)

PCサクセス倒産とは…

 今朝の日経新聞にPCサクセスの記事が囲み記事で出ていました。早速検索すると詳細な記事が…。
 実は我が家のDLPプロジェクタはPCサクセスで購入しました。プロジェクタのスクリーンは、アフィリエイトでお世話になっている上新電機さんで購入しましたが、当時プロジェクタは総合的にPCサクセスが最安値と思われたからでした。流石に購入店名まで記事に書けませんでしたが、スムーズな取引に再び機会あればと思っていました。購入以来届いていたメールも1月30日付けで以後は届いていませんが、そんな事情があったとは全く気づきませんでした。
 代金を支払ったのに商品が届いていない方も、多くいる様に記事にはありましたが大変お気の毒に思います。安値を売りにしていた通販サイトだけに残念です。
 今後は底値を狙った買物には、保険代わりに「代金引き換え」を選択して行こうと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月30日 (火)

最近の検索ワードから(電動スクリーンのDIY)

 当ブログの舞台になっている週末ログハウスの床下ですが、以前にお伝えした通りプロジェクタ用の電動スクリーン(100インチ)を自分で設置しています。
電動スクリーンの設置に付いては、基本的に電気工事の資格が必要な器具と資格が無くても取り付けられる器具が有る事はお伝えしておきます。基本的な目安としては、電源の手当がコンセントにプラグを差し込んで完了するタイプ(我が家のIZUMI-ISなど)は電気工事の資格が必要なく(直近にコンセントを設ける場合にはコンセントの増設工事として電気工事士の資格が必要になります)か、電源コードを電灯線から直に取り付けるタイプ(確かグランビューの辺りは、電源コードを露出または埋め込みボックス経由で直接取り付けた様に思う)によって見分けがつく様に思います。
 私の場合は、床下の造作関連で電気工事が必要だったので、電気工事士を受験する事から始まりましたが、我が家に取り付けたIZUMIのISシリーズは電気工事の資格は全く必要なく設置が可能です。とりあえずは購入前にインターネットで図面や取り説をダウンロード(設置に必要なスペースや取り付けに必要な補強など事前調査に役立つので是非入手を)し、電源の手当の方法を調べておくと良いでしょう。

 実際の取り付けは、取り付けに工夫されている製品(例えば、取り付けアダプタを取り付け場所に先に設置しておいて本体を嵌め込み固定するなど、本体の重量を支えながら取り付ける作業工程を簡素化してある製品)を除けば、最低二人はいないと随分と困難な作業をする事になります。
 我が家のモデルでも、取り付けアダプタを設置しておいて本体を差し込んだ後(差し込んだ時点で重量を支える必要はなくなる)に固定ネジで固定して完了しましたが、アダプタの位置を探りながら本体を差し込むまでの十数分…長いスクリーンを支えて一人でフラフラと休憩する事も出来ずに…一人ではかなり厳しい作業でした。天井が約1.8mと低かったので一人で出来ましたが、一般的な天井高さの2.4m以上では怪我するかスクリーンを落としていた様に思います。
 取り付けアダプタの水平や、位置の精度など気を使う事は多いのですが、素人作業は時間だけは豊富なので、一つ一つ丁寧に確かめていけば、きっと自分で出来る作業に思います。

 スクリーンも今後は特別な趣味のアイテムではなく、もっと家電としての市民権を得ても良い様に思います。家電としての範疇で捉えるならばスクリーン面のゲインなど本来の性能は当然大切ですが、取り付けに対する工夫や容易さも製品の価値として評価してあげても良い様に思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月16日 (火)

Apple TV発表

 最近AppleTVが発表(発売は2月)になりました。iTuneなど音楽をステレオ装置に送信してステレオで聴くという形は以前からありましたが、それの映像版と言ったところでしょう。ちょっとだけ面白いのがNASまで内蔵している点で、バラバラにNASを設けるより便利かもしれません。

 我が家の床下では…、実はもう既にお気づきの方もいるとは思いますが、BuffaloのLinkTheaterと言うネットワークメディアプレーヤーと同社のLinkStationと言うNASを無線LANで接続して使っています。
 たまたまプロジェクタ設置当時は、我が家で720Pや1080i出力可能な機器がLinkTheaterしかなかったので、プロジェクタの設置を機会に映像のネット配信システムを床下に移設したのでした。なんでネット経由の映像を…と言う点では、コンピュータの画面とテレビでは元々テレビ(ハイビジョン対応のブラウン管)の方が動画を見るには一日の長があると思っていたので、コンピュータを使って映像をLAN上のNASにアップしておけば見たい時にテレビで見れると思ったからでした。家庭内のLANでNASに上げた映像をテレビを使って見る様になってから、かれこれ2〜3年は経ちます。
 もっとも、NASにアップする時点でdivXなどを使って圧縮した映像を保存しているので、ソースの画質的には多少問題も有ります。

 何れにしてもDLNAなど規格によって、メーカを超えて相互の接続を確保する環境が整いつつある様ですが、今現在はまだ…かなり怪しい感じです。理想的にはBuffaloのシステム上にAppleTVが参加して、AppleTVでdivXの動画が見れれば良いのですが…。そんな状況が実現可能ならAppleTVをすぐに買うのですが、既にシステムを構成してしまっている我が家では現時点では様子見になる様です。

Apple Store(Japan)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月 5日 (金)

5.1サラウンドの設置

00012  以前の記事でちょっと触れていましたが、5.1chのサラウンドシステムを導入(アンプは左写真の最上段左側)しました。今時のDVDなど折角の機能が使えないのも残念ですが、流石にA級アンプで5.1chを構成する資力もないもので、どうせサラウンド?割り切って安価なシステムと考えて某電気屋の展示処分品を購入しました。
 メインのオーディオのA級アンプ構成と比較するのも酷ですが、地デジ放送やDVDの映画等の音声出力ではランニングコスト含めて納得は出来る様に思います。
00011 CD再生に限ってみれば、システムの総額では20倍以上違うし型や新品と展示品処分品とは言うものの、敢えて気にしなければ気にならない程度の差です。5.1ch再生に関しては高額な機材であっても機能すら無いし、高額な機材にレベル合わせて5.1chシステムを作れば、今回の機材の20倍以上の追加投資が必要になります。我が家のシステムとしては良い加減だった様に思います。

 インプレッションとしては、小さいので設置の自由度が高い事と、ボリュームのリモコンがあると便利な事を痛感しました。音量調節だけなら、メインのオーディオでもバランス入力を使わない状態でCD再生機側で可能でしたが…。

 蛇足ですが設置に関しては、サラウンドシステムが前置きのテレビを中心に、システム設置を前置き前提に構成されていた為、我が家の様にサラウンドシステムを映像表示部分(投影スクリーン)の反対側に設置する場合には改めてスピーカ配線を用意する必要がありました。尤も、標準品では足りない長さだった(壁や天井を配線していくとリヤ用の10mでも足りなかった)ので、どの道スピーカ配線は必要になりましたが、後ろ置きを考える場合には前後の配線を逆に使ってもセンタースピーカ用配線は多分別途必要になると思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月 4日 (木)

照明器具の取付け

 我が家のログハウスには、竣工時にメーカー標準品で照明器具がついてきますが、部屋の用途に関わらず同一の器具が付いて来るため、部屋に応じて部分的に交換してきました。

00000  そして余った器具を床下空間に再利用してきました。その一つに隠し部屋の照明がありましたが、DLPプロジェクタ床置きから高い位置の棚置きに変えた際に、照明器具が映像投影の邪魔になるので取り外していました。

   しかし、プロジェクタで投影している時は良いのですが、普段では部屋が部分的に暗く感じる時もあり、メインの照明の必要性を改めて感じていました。

0002_10003 そこで今回、一旦取り外した照明器具を移動式?にして必要に応じて位置を変更出来る様にしてみました。取付け用金具4カ所と、カラビナなど合計で2000円弱の投資(父さんの労務費はプライスレス)です。

 

0001_1  取付け場所は、中央付近と右、左側各ズレた位置、及び、プロジェクタの直近です。中央付近以外は、プロジェクタの投影には影響ない位置に選びました。

 実際は、投影しながら照明は使わないので4カ所も必要なかった気もしますが、後日テーブル等を置く時にテーブル上に照明があった方が良い様な気がしたので、とりあえず、取付け場所だけは用意しました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月 3日 (水)

学習リモコン

 明けましておめでとうございます。本年もどうぞ宜しくお願いします。

90001  以前に学習リモコンの記事を書きましたが、最近になって機能的に最低限度?程度のリモコンを購入しました。
 当初の記事では、ロジクールやマランツ社製等高機能のリモコンを想定していましたが、学習機能さえあれば、ある程度の内容は可能になるのではないかと思いSONYの学習リモコンの最下位機種を購入しました。いつもお世話になっている上新電機 iconで2540円(今日(1/3)の時点でも同じ)でした。
 細かなインプレッションはリモコンの機能を理解していない現在(学習リモコンの使い方を学習する必要がある)では時期尚早の感じがありますが、少なくとも現段階でも読み込みによるキー割り付け操作で、上記写真の左側5個(左から順に、サラウンドアンプ、DLPプロジェクタ、地デジチューナー、電動スクリーン、ネットワークプレーヤ)のリモコンが、右端の1個にまとめられた点では価格相応以上の効果があった様に思います。
 その都度、機械ごとのリモコン探す手間がなくなるだけでも効果的に思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年12月21日 (木)

地デジの画質

 週末ログハウスで導入した地デジ…長く見ている内に何となく画質が良い様な悪い様な…720Pの限界かな?なんて思う様になっていました。が、どうも個人的な感覚だけでも無かった様です。
 と言うのも、調べて見ると地デジ放送のデータの転送量とBSデジタルのデータ転送量では、同じデジタルでもBSの方が4割位多いデータの送信能力がある様です。
 その分地デジも圧縮伸長等のテクニックがある様ですが、BSの方に歩があるのは明らかな様で…。この辺りが、現地で地デジを見ていて今ひとつに思えた理由(借家生活の方ではBSデジタルは随分前からハイビジョン対応のブラウン管テレビで見慣れている為)かもしれません。
 画面上も若干ノイズ?がある様で…ブーストすれば解消するのか?ケーブル類のグレードや配置を改善すれば治まるのか?それなりに課題はある様です。

 現在はシアターの音響にもオーディオ機器のA級50Wのステレオアンプを使っていますが、とりあえずは音質はそこそこの程度でいい(テレビやホームシアターユースなら、ピュアよりは迫力でいい?と思う)ので5.1chサラウンドを導入してみたいと思っています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年12月13日 (水)

地デジチューナー(地デジ放送,その後)

0001 先日の記事の通り、一抹の不安を感じたまま現地入りしました。そして早速、現地の地デジ対応テレビで地デジが受信出来るのか試してみました。
 すると…。映るのです。都会から300kmの辺境?の地でも従来のUHF放送のみならず地デジも受信出来るのです。勿論、東京タワーから電波が届く的な発想ではありませんが、都会に近い我が家の電波障害対策用の再送信設備では受信出来なかった(周波数など変わらずに再送信されているのに何故?)地デジだったので感動物でした。
 
0002 急いで、プロジェクタ付近を通っていたアンテナケーブルを切断し分岐を作り、持って行った地デジチューナーを取付けました。
 折角のハイビジョン(受けるプロジェクタ側は720Pしか解像度がありませんが)なのでHDMIケーブルで繋ぐと、100インチ画面に待望のハイビジョン映像が映りました。アップコンバートする事なしで720P映像を見る事が出来ました。
 
 正月に間にあって一安心です。(NHKの映像を無断で撮影してアップしてしまいました…ごめんなさい)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年12月 7日 (木)

地デジ放送

 先日の記事で、プロジェクタについて720Pの表示であっても、地デジや衛星放送の受信出来ない場合には、基本的に見る物が無い(DVDや一般のアナログ放送等720Pの解像度を持っていないため)との事を書きましたが、ある所で「この秋全国で地デジの視聴が出来る様に…」との記事を目にしました。
 確かに、週末ログハウスで近隣の視聴可能範囲外の地デジが入らないか調べ結局無理だったのですが、それは春先の事で以降は気にしてもいませんでした。

 もしも、この秋から全国で可能なら…我が家でもきっと見える様になっているはずです。一抹の期待を胸に地デジチューナーを購入してみました。値段は、確実に見れるか確信が持てなかったので、価格的に最低ランクの品です。一応HDMI端子はあるので、もし見る事が出来れば我が床下シアタ初のハイビジョン映像です。

 今週末…現地で試してきます。

追記)参考までに都会の我が借家では、近隣の電波障害対策で共同アンテナのケーブルを敷いていますが、そのケーブルではUHFのアナログ放送も入るので、期待を込めて地デジチューナーを繋いでみました。しかし…なぜか一局も受信出来ませんでした。まだ地デジは送信出力も小さいし、今のUHFアンテナの向きもきっと違う方向では…(←確かめた訳ではなく自分を納得させる為の言い訳)などと思う事にしましたが、何となく…現地でも同じ状態で受信出来ないのでは??? 不安は拭えません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年12月 3日 (日)

プロジェクタと大画面テレビ

 この頃、年末商戦に向けて大型テレビの宣伝が賑やかですが、プロジェクタを設置して100インチ弱の映像を見る様になっての雑感などをご紹介します。

 まず、大きい事は良い事か…?についてですが、個人的には用途によって使い分ける必要がある様に思います。NHKのニュースを見るのに100インチは要らないでしょう。…。だったら、50インチなら必要か…?、部屋の広さにも寄りますが日常的な使用目的なら小さいものでも良い様にも思います。

 また、映像にしても、映画等当初より大きなスクリーンを想定している映像は大きくても良いですが、割に小さな画面を想定していると思われる映像もあります。人物の紹介等で顔のクローズアップなど、30インチ弱でも当倍近くなりますが、100インチでは高さ120cmの顔で…このサイズなら上半身位のクローズアップで十分に思える場合も多い様に思います。
 大画面テレビを持つ家など特に「複数台のテレビを持つ時代」になって来ている様にも思いますが、映像ソースの用途によってテレビを使い分けても良い様に思います。日常的な番組は、視聴距離など必要に応じたそれなりの大きさで十分かと…。映画等なら大画面が単純にいいと思いますが。
 例えて言えば、車1台で農作業から買い物、保育園の送迎、家族での遠出など、全て満足させるのは難しいのと同じ様に、リビングにも目的に応じた複数台のテレビが合っても良い様に思います。

 ただ…、リビングでの視聴を考えた場合ベストポジションは多くなく、複数台のテレビを置くのは現実的ではない気もします。

 この点ではプロジェクタのスクリーンを天井に仕込んでおいて、必要に応じて使用するのは良いアイデアの様に思います。
 機器価格でも720Pならプロジェクタにスクリーン含め総額20万前後から選べますし、フルスペックハイビジョンプロジェクタに電動スクリーン付けて日常の視聴用に30インチ前後のテレビを別に購入しても、設置工事費は別にすれば、50インチの大型テレビの購入とほぼ同等の支出総額になる様な気がします。
 我が家でもフルスペックではないですが電動スクリーン込みで総額22万で入手出来ました。1年先なら同等の価格で、フルスペックハイビジョンが手に入りそうな感じです。

 話を戻してスクリーンの設置場所ですが、天井のスクリーンの取り付け位置を液晶等テレビ設置場所の前にして、スクリーンを下げればテレビが隠れる様にセッティングする事が出来れば、テレビもプロジェクタも視聴位置が大きく変化しないで済みますし5.1chサラウンド等の設備の共用も可能です。スピーカが隠れる事が気になる場合でも、多少単価は上がりますがサウンド透過形のスクリーンを取り付ければ支障無いと思われます。
 ただ、100インチ相当ではスクリーンの横幅が2.5m前後あるので、物理的に設置場所が厳しい時もある様に思います。スクリーンの大きさを80インチ相当に抑える方法も解決法ですが、リビングなら視聴位置が変わる事を覚悟さえすれば、きっと大きな窓があるので窓に重ねて(カーテンレールの内側辺り)スクリーンを設置出来るはずです。この方法なら窓の部分は元々空間が空けてあるはずですし、スクリーン自体が遮光(勿論遮光機能のあるスクリーンを選択)を兼ねるという意味でも効果的な設置方法に思います。スクリーンさえ巻き上げてしまえば、日常生活に支障ある物体は存在しなく(サラウンド用の機器は壁付けなど工夫が必要でしょう)なります。

 プロジェクタの設置に付いては、昔のブラウン管を使ったプロジェクタでは本格的な補強工事が必要でしたが、現在の機器(液晶やDLPなど)は重くても10kg程度(我が家のは大凡幅30cm奥行20cm高さ10cmで重さ3kg前後)なので天井取付を選択した場合でも、取り付け場所と方法を選べば大した補強はなくても設置出来ます。
 また、専用天井吊り金具などの器具は使わなくとも、排気や操作パネルの扱いを考慮をすれば棚に直置きでも支障無く鑑賞出来ます。勿論、プロジェクタは一般的に映像だけなので、別途音響設備を考慮する必要が有ります。
 我が家の場合は、購入した機器の仕様から逆さにひっくり返して置く必要があったので、機器上部の操作パネルを使う理由で「吊り棚+棚に操作用の穴」にしましたが、後から考えれば操作はリモコンで対応可能だったので、棚に操作用の開口を設ける必要もなかった様に思います。(プロジェクタは反転や倒立表示への切り替えは割に自由)

 スクリーンの設置(我が家の場合100インチの電動で10kg位)さえ何とかなれば、大型のテレビよりも重量的にも扱いは楽な様に思います。

 以前はプロジェクタを使ったホームシアターは少数マニアの趣味的なジャンルの代物でしたが、一般家庭で大型テレビ(50型を超える様な)が購入されていく今なら、大型テレビの代用としての選択肢に入って来る様に思います。
 大げさな専用シアターにしないシアター?でも良い様に思います。さりげなくリビングに仕込む方がクールな感じって思う…と言っても我が家では専用シアターを作ってしまいましたが、上物の建物が今風の建物なら正直な気持ちトライしたかったと思っています。
 
 「無理に大型テレビを選択しない方法もあり!」の様に思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年12月 2日 (土)

床材の選択について

 週末ログハウスへは来週行く事になりました。結局、今週末も都会から300km彼方に想いを馳せるだけで、このところは月イチ・ログハウスになってしまいました。
 
 現地床下での未済工事は、各床部分の仕上げと隠し部屋の壁、隠し扉、天井の仕上げが残っています。
 隠し部屋に関わらない部分は、基本的にフローリング材で仕上げて、薪の一時置き場(薪に虫がついている事も有るので屋外で保存しているものの、毎回外に取りに出るのも面倒なので、焚き付け用など一部を床下に保管)や作業場など一部はコンクリートのタタキのままにする予定です。そして、悩んだのが、隠し部屋の床でした。

 各部分の床は基本的に階高が取れない(床下空間の有効活用なので1800〜1600(大引きの下)しかない)ので、床仕上げをキチンと施工すると利用空間をさらに狭める事になります。
 床に要求される項目は、先述の「空間を狭めない」事、コンクリートの冷気を遮断する事、湿気の問題(フローリングなど木製床板の裏表で、空気の湿度が違うと床板が反ってくるらしい)などがありました。
 さらに隠し部屋については、先日プロジェクタを設置した所、スクリーンが意外に周囲の反射を拾う事に気づいていました。床がコンクリートの防塵を兼ねて白色の塗料で塗装されていましたが、その反射が見事にスクリーンに映り込んでいる感じでした。このため、暗い色の床仕上げが必要です。オーディオの面からも、不用な音の反射を防ぐ必要(結構フラッターエコーが聞こえる…鳴き龍の間?)もありました。

 薄くて保温が有って湿気を防いで安い…となると中々思い浮かばず、結局、ホームセンターで売っている保温シートを床施工する部分の全面に貼る事にしました。
 フローリング部分は、その上に発泡系の断熱材を敷いてから並べる?形で考え、隠し部屋は吸音が必要なので、フローリングではなくカーペットを敷いて仕上げる形に考えています。よくOAフロアの表面に使っているタイルカーペット(そう言ったかな?)が50cm四方で200〜300円から売っている様なので使ってみようかと考えています。

 来週の現地入りまでに調達しないと…。それなりに、やる事はありそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年11月22日 (水)

電動スクリーンとプロジェクタの連動

 我が家ではMITSUBISHIのDLPプロジェクタを購入しましたが、プロジェクタの背面に付いているトリガー端子の活用が気になっていました。と言うのも、折角電動スクリーンを取り付けたのですから、プロジェクタのスイッチを入れるとスクリーンが降りて(この時点で「スクリーンが音もなく静かに」と言えない点は既に多少失敗気味ですが。←電動スクリーンの動作音気になる事もあります。スクリーン選びではご注意を)来て…と夢は膨らみます。
 実際機器裏のトリガー端子は、12Vが動作中は出力される様なので(取り出せる電力に限界はありますが)何等かの手当をしてリレーでも間に挟めば、電動スクリーンのコントロールに使えそうです。電動スクリーン側は我が家のタイプでは、固定スイッチがオプションで弱電の操作系統になっている事や、仮に固定スイッチの系統に寄生出来なくても、現在使っているスクリーンのリモコンのスイッチ接点に寄生すれば連動可能(勿論メーカー保証の修理は受けられなくなりますが)な様に思われました。

 とは言っても…、こんな程度の考えは既に誰かが考えているはずですし、もしかしたら製品自体が出ているかもしれません。そう考えて、改造?を始めてしまう前に探してみました。
 しかし、スクリーンメーカに聞いても「探してお返事します」の回答の後、1週間経っても返事は来ませんし、プロジェクタ側では「オプションはありません」とキッパリした返事…「トリガー端子なんて、使いようもない物付けてるの??」との疑問も出ましたが、その程度の事を解決出来ない人に伝える情報もないと判断されたのかもしれません。何れにしても、トリガー端子の活用法は見いだせないまま、どうしたものかと思案の日々でした。

 そして「困った時の専門家」と個人的には途方に暮れて、秋葉原のAVACさんにお邪魔させてもらいました。我が家のログハウスでお世話になったフリージアの本社前にあり(何か縁がある?)、本格的なオーディオやシアターのお手本が多数展示されています。(←話題のMITSUBISHIと松下のフルスペックハイビジョンプロジェクタも120インチスクリーンで比較出来ます。やはりフルスペック…いいですね)
 すると、何とAVACさんではプライベートシアターの構築(インストールと言っていた様な?)時にトリガー端子は使わないと言う事でした。では連動を諦めるか?と言うと、そうでもなくリモコンを使うと言うのです。

 プログラマブルリモコン…学習機能付きリモコンの発展形です。今迄、存在は知っていましたが、リモコン機器が多くなり過ぎた人が購入して1台で全部コントロールする程度に思っていました。ですが、最近の優れものは1回の操作で複数の機器に一連の信号を順に送れる様なのです。
 確かに、複数機器のコントロール信号を学習しているのですから、順に送信する手順を設定するだけで連動が出来ます。しかも、この方法なら将来の機器構成の変更や更新時にも、登録しているコントロール信号を修正すれば同一動作が可能です。物理的に回路を作った場合には、機器が変わると統一規格でもない限り動作は保証されません。

 まさに目から鱗でした。回路の部品を買わないで良かったです。我が家もリモコンでの連動で対応する様にしようと思います。
 これにて連動の件は解決しました。AVACさん有り難う。

(↓左下がAVACお勧めの逸品:機能が多機能な分専門的かも)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年11月18日 (土)

DLPプロジェクタの設置(追加説明)

 先日の記事ですが、どうも言葉での説明には無理があるので、図を併用して再度ご説明します。(絵を描くのは結構手間です…簡単で気の利いたお絵描きToolはないものかと思います←FreeHandで線書いてPhotoShopで色付けして文字書いて解像度合わせたら文字が結局見づらくなった…使い手側の問題も多いのでしょうが)

S0001a まずは左図の様に床に置いたのですが、スクリーン上の画像位置は椅子でも床に座っても支障無く楽しめました。
 ところが、下に置くとプロジェクターの上か裏からしか正面から楽しむことが出来ません。奥行きの取れない我が隠し部屋では、足を開いて椅子の下に…??
 正面に寝転がっても見ても影が出るし、蹴飛ばされそうで使い勝手は良くありませんでした。(子供が覗きに近寄るのも危ない)

U0001 今度は逆に上に持っていくと、天井中央の鉄骨の梁を潜らせて投影する事になりますが、正面の鑑賞位置が使え寝転んで見ることも出来ます。
 でも、スクリーン上に投影された画像位置は、椅子での鑑賞には低すぎて問題外で、床に直接座っても低い様に感じられました。

U40001 そこで今度は、多少の変形を覚悟で本体位置を多少下げてレンズの軸を上に僅か傾けて、投影位置を上げてみました。中央の鉄骨梁があるので、設置の自由は制約されますが、鏡を使う以外の方法では最善の様に思われました。
 当面はこの形で使ってみて、支障を感じれば更に対応を考えてみたいと思います。

 
 
 話は変わりますが、上新電気さんからPS3当選のメールは来ませんでした。各モデル僅か10台の抽選だったので、当たれば儲け物程度に思っていました。それでも外れるのは少し残念なので、次回の来週に向けまた申し込んでみようと思います。→PS3抽選申し込み(Joshin webicon

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年11月16日 (木)

DLPプロジェクタの設置

 とりあえずDLPプロジェクタを床置きして使ってみましたが、MITSUBISHIの場合、100インチでの投影には、3.6m位の距離が必要で我が隠し部屋の壁←→スクリーン間では3.7m程取れるのですが、DLPプロジェクタの大きさがある事を忘れていました。
 このため、実際の設置ではいくら奥に付けても、本体の大きさと接続コードのプラグの大きさ分前に出るので、我が家では最大で95インチ相当の映像になってしまいました。

 まずは、この大きさで構わないとして、実際にDVDの映画を見ていたのですが、やはり床置きでは中央の良いところに座れない事と、床に寝転がって見ていても、設置位置が低いため身体の陰が出てしまう様でした。

Di00010 元々床下空間で天井高が低いところにスクリーンを吊ったので、スクリーンの実質的な最高位置は160cm(スクリーン自体の高さが120cmなので)、最低部分で40cmと言ったところでした。取り敢えず設置台を作ったのですが、投影部分が95インチ相当との差の分だけ上げても、結局寝転がると陰が出てしまいました。

 このため、折角作った台は取り敢えず仕舞い込み、再度天井から吊り棚を設けて、上部から投影する事にしました。
 我が隠し部屋は、部屋中央に床を支える大引の鉄骨梁が通っているので、投影空間は鉄骨の下面(高さ155cm)以下にしないと上部が欠けてしまいます。

Di00011_1 本当は鉄骨の下面に水平に投影したいのですが、我が家の購入モデルは3.6mで投影高さが約40cm以上垂直方向にズレル設計のため、無理に水平にすると投影画像が台形に歪んでしまいます。この点の補正にキーストン調整機能があるのですが、この調整機能は画像劣化に直結するので、半分程度垂直のズレが少なくなる向き(当然台形に歪んでしまう)に設置出来る様に棚の高さを決めました。

Scr00010 約3.6mで20cm下がる様に設置して、スクリーン面の上部で床上約150cm(下部では30cm)になりました。椅子に座って見るには低い位置ですが、床に直に座れば何とかなります。また、スクリーンから約2m離れた位置でも床上90cmまでは投影に影響ないので当面はこの程度で様子を見ようと思っています。
(上の写真では画像周辺部の減光が感じられますが、これは撮影したカメラ側の広角レンズの影響が出た様です。実際に見た感じでは周辺部と中央の光量の差は感じられません)
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年11月15日 (水)

床下造作経過の説明(概要)

 住宅の床下を諸般の事情から、ベタ基礎の耐圧盤表面より180cm立ち上げて(GLより80cm下に耐圧盤表面があり、基礎はGL+100cmまで上げた←防蟻の薬剤散布を省略するため)建築したことから、床下に大きな空間が出来ました。

 当初この空間は設備配管のメンテ空間(&ちょっと物置)とも思っていたのですが、折角の空間だったので有効活用を考えて部屋に改造すべく造作を始めました。
 この過程で、倉庫や薪置き場&作業スペースとしてコンクリートのタタキ部分、そして、一番奥に趣味の空間(=隠し部屋)を作る事を思いつき、今年2月より一人でボチボチと作業を進めています。
 この造作経過の中で、電気工事の資格があった方が便利と思い電気工事士(2種)を受験し、この秋より電気工事も自分で出来る様になりました。
 現在は、隠し部屋をミニシアター化すべく造作中です。先月の連休で電動スクリーンの設置を終え、先週はDLPプロジェクターを持ち込んでミニシアターの基礎部分まで準備出来たところでした。

 この後は床仕上げや床下空間の環境管理等徐々に部屋としての機能を高めていく予定です。そんな過程のあれこれを記事にしていく予定です。

 今までの経過の個々の内容の詳細は、重複して掲載する事もないと思われるので、お手数ですが前回の記事内のリンクを辿ってください。

エントリー11/18午後3時迄(JoshinWeb)→プレイステーション3抽選販売icon

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年11月11日 (土)

今までの経過から

  このブログは、日常生活の場から離れる事300km彼方にログハウス(セカンドハウス)を建築した事をきっかけに、週末ログライフを記事にしたブログから「床下」関係を中心に分離独立させたブログです。

 週末ログライフと言っても、ちょっと距離が有るので月一ログライフの方が正確かもしれません。
 その限られた時間の中でメンテ専用スペースだった床下空間を、オーディオやプライベートシアターなど色々活用しようと木工等の造作工事から電気工事まで試行錯誤しています。そんな中でのあれこれを記事にしていこうと思っています。
 なお。床下に関わらない部分は、今後も引き続き元になったブログの方に載せますので、元ブログとこちらの共々宜しくお願いします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

その他のカテ