2010年2月18日 (木)

開会式はミニシアターで見ました

Img_0213

 このところ月1回の現地入りですが、たまたま開会式と日付が当たったので、ミニシアターで楽しめました。
 既に3年経過していますが、白の綺麗なDLPには未だに満足しています。フルHDの新型が発売され気にはなりますが、当面今のままでもいいかな?と思っています。

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2009年10月12日 (月)

新しい三菱のフルHDのDLPが気になります

 最近どうにもこうにも日向の用事(慣れない畑仕事等)が多すぎて、1年以上施工中断に陥ってしまっています。
 そんな訳でブログネタも無かったのですが、「どうも三菱のDLPプロジェクターに動きがある」との、そんな噂で三菱のHPを見てみたら「LVP-HC3800」の型番で既に出ていました。
 11月20日発売予定との事。
 我が家のHC-1100もフルではないHDですが、今のところ十分に実用的な性能で満足出来ています。

 発売後、価格がこなれて来たら、今のミニシアターのHC-1100を3800にリプレースして、1100は自室用のサブ機にしようかな?(焦点距離が気持ち短縮されているのも嬉しい)などと思います。

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2008年2月21日 (木)

ブルーレイの画質

 先日以来気になっていたブルーレイディスク(以下BD)の画質を調べてみました。

0000o1 0000o2  BD版とDVD版を用意したのは「カーズ」と言うCGアニメーション(左画像)です。
 方法は、PS3でDVDとBDを再生して、1080i出力でHDMIケーブル(間にHDMIセレクタ有)でDLPプロジェクタ(720P)で100インチスクリーンに投影した画像を、約3m離れた位置から35mm換算で110mm相当のレンズを付けたデジカメで撮影してみると言う方法で挑戦しました。
 また、見ている画像を評価したかったので、念のため一時停止は用いずに動画再生中に同じ場面を撮影して比較してみました。

以下、左側がBD画像の撮影で、右側はDVD画像の撮影です。 

0000b1 0000d1  左の両画像は、トリミングで画角を合わせた画像を解像度などの変更(600×400ドットに解像度変換)を含めて、一回り小さく変更しています。
 細かい輪郭の表現もさることながら、車軸部分の暗部の表現などDVDには表示し得ない部分までBDは表現出来ています。

0000b20000d2_2 同様に今度は、撮影した元画像の1ドットが1ドットになる様に切り出してみました。細部表現については、たとえ720PのDLPプロジェクタの出力画像であっても明確な違いになりました。
 ただ、画質的には解像度の低いDVD方がメリハリが利いている様な感じもあり、子供に意見を聞くと色のハッキリしているDVDの方が好評な場面もありました。

0000b12 0000d12  次は、やはり1ドットの内容を替えない様に、別画面(最上部画像右側)の画像から切り出してみました。

 やはり細部表現の抜けの良さは、BDの持つ情報量が大きなアドバンテージを持つ様でした。

 

0000b22 0000d22  同様に同じ画像の別の部分で比較してみると、画質や抜けの良さBDが有利と思えます。

 もっとも、個人的な感想も見比べれば違うと言った感じで、DVDの画像でも暫く見ていると気にならなくなると言ったところが、正直な印象に思えました

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2008年1月15日 (火)

HDMI切り替え器購入

 我が家のプロジェクターにはHDMIの接続端子が1個しかありませんでした。しかし当初は、HDMIは地デジチューナーに使い、DVDは元画像が480Pしか無いのでD端子として使い分けて使っていました。
 ところが、先日PS3を購入したので、1080Pの出力を持つPS3をHDMIで使いたくなりました。
 この為、仕方なく当座は地デジチューナーの出力をS端子にして繋いでみていました。1080iの出力が出来るのにS端子とは…。勿体ないのでHDMI切り替え器を購入しました。

401 最後まで、メディアコンバータを切り替え器代わりにする方法も考えていましたが、価格の差があまりに大きく、結局安価なHDMI切り替え器を選択する事になってしまいました。

 いつものインターネットで取り寄せると、小じんまりとした箱に入れられて送られて来ました。

402 403  早速開けて見ると、中には切り替え器本体と、リモコン受光用の端子ケーブル(本体を機器裏に入れて、リモコン受光部のみを表に出す)、リモコン、取扱説明書が入っていました。

 本体には、DC5Vの外部電源アダプタの接続端子がありましたが、外部電源アダプタは別売品との事でした。勿論、HDMIケーブルも別売品でした。
404  少し心配しながら各機器を繋いでみると、実際の動作電源はHDMI経由で送られて来るらしく、地デジチューナーやPS3それぞれ単独に接続しても動作している様子(パイロットランプが点灯している)でした。
 この切り替え器は、接続機器の内の片方だけ電源が入ると、電源の入っている機器の出力を切り替え器出力として送り出すので、見たい方の機器の電源だけを入れる使い方をする限り、特に操作しなくても自動でプロジェクターに映像が送られることになります。
 映像機器とプロジェクタの間に切り替え器と言う機器が一つ入る分の、画像の劣化が起こるかも…と心配したのですが、私程度の見方なら、直接でも切り替え器経由でも違いには気付かない感じでした。

 概ね良好と思える買い物でしたが、一点失敗もありました。
 
 実は地デジチューナーもPS3も光デジタルの音声出力端子があり、HDMI経由の音声出力ではありませんでした。
 このため、HDMI切り替え器では音声の切り替えにまで対応が出来ず、結局は、PS3は光デジタルに残して、地デジチューナーの方はアナログのピンコードで繋ぐ事になりました。

 この点では、価格の差があっても「メディアコンバータにしておけば良かったかも…」と多少反省しているこの頃です。

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2008年1月 6日 (日)

プロジェクターでゲーム

 我が家のミニシアターでは100インチスクリーンを設置してありますが、今回もう一つの念願であった?ゲームをやってみることにしました。
 個人的にゲームは一時PS2を持っていたことは持っていましたが、2タイトル程度やっただけで他人に譲ってしまいました。どうも賽の河原に石積む感じで、夢中になることなく手放していました。

 今回PS3を購入したきっかけは、1)ブルーレイディースクを見てみたい。2)Baffaloのメディアプレーヤのアップスケーリング機能(480→720)に多少疑問を持っていたからでした。
 もっとも、PS3も発売当初は簡単に手が出ない(勿論、内容の凄さは理解していましたが)金額で、購入の優先順位では後回しになっていました。
 そして、先日のマイナーチェンジで無線LAN付きで価格が4万円を切ったので、我が家の無線LAN(もう10年以上使っている)に参加させることを含めて購入に踏み切りました。

0401  前置きが長くなったのですが、大きなスクリーンでやるゲームは微妙な感じでした。
(←ネット経由で入手したお試し版。結構楽しめる)

 いつもの視聴ポジション(約3.5m後方)ではスクリーンが視野いっぱいにならず、投影光に頭の影が出ない限界辺り(約2m)ではスクリーン外を意識することはなくなりました。(映画を見る通常の場合は、スクリーンの全体を見たいので離れて見ている)
0402  しかし、いずれのポジションであってもゲームが始まると、視野は視点を中心に狭くなるので、どっちであっても良好な感じです。こうした意味ではアクション系のゲームなどの場合は、スクリーンサイズを100インチなど無闇に広げなくても楽しめる様に思います。
 一方で困ったこともありました。特に落下など咄嗟の場合に頭が反応してしまい、落ちて行く時の気持ち悪い感じを、コタツに座っていても一瞬感じさせられてしまいます。スクリーンに近づいた場合などで動きの激しい画面が続くと、今の時点では車酔いになりそうな感じ(酔ってる暇はないけど)でした。

 もっとも、車酔いの方もゲームの経験が増えれば多分慣れて行き、画面の状況に頭の方が反応しなくなるとは思うのですが、今暫くは忍耐のゲームと言った感じがあります。

 緩やかな動きのシュミレーションでもあれば、高精細画像に対する大きなスクリーンのアドバンテージを楽しめる様に思います。
 こうしてみると、やはり…映画が本命ですかね。

ハピネット・オンライン

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2008年1月 4日 (金)

隠し部屋にコタツ登場

 床下の隠し部屋は、外気温よりは結構暖かいのですが、それでも寒さは厳しいものがありました。訳あって暖房も設けていないので、今まではホットカーペットで過ごしていました。
 しかし、ホットカーペットは電気代の割に暖まらず(部屋自体を暖めるのは難しい感じ)、毛布を敷いてくるまっていました。

110001  そこで今回、部屋を暖める方向ではなく、部分暖房として日本伝統の暖房器具のコタツを設けることにしました。
 テーブルを囲む形のコタツは、ホームシアターなどの視聴形態からは一方向が逆向きになるので芳しくはないのですが、それは「お父さんの隠し部屋」ですので、基本的に自分がベストポジションなら他のことは問題ありません。

 もっと早くからコタツを導入していれば良かったと思います。

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2007年12月23日 (日)

HDMIが1つだった…

 先日購入したPS3は「1080pの高画質!」どんなものなのか期待していましたが、我が家のプロジェクターにはHDMI端子はあるものの、受け口は1つだけだった事を思い出しました。
 唯一のHDMI端子は、現在は既に地デジのチューナーが使っています。

 どちらかをD端子接続する方法もありますが、D端子も1つで当初よりネットワーク・メディアプレーヤが使っているので考えものです。
 メディアソースの画質的に選択すれば、1080pのPS3がHDMIで、D端子には地デジ、コンポーネント端子にメディアプレーヤ(どうせDivXなどのコピー・ユースが殆どなので)が妥当にも思えます。しかし、ネットワーク・メディアプレーヤにもアップコンバート機能(最大で1080i)が付いているので、せめてD端子で受けたい感じです。

 一々HDMIケーブルを抜き差しするのもスマートではないので、単純にHDMIの切り替え器を購入するのか、DVDなど480p前後の画像を画質良く1080pに変換出来るなら、近年安くなったアップコンバータ(と言っても安い物でも6万円前後しますが)をHDMI切り替え器替わりに使う方が良いのか、思案中です。

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2007年2月18日 (日)

プロジェクタで壁に投影

 最近たまにですが、スクリーンを使わずに壁に投影して見ている時があります。

0011  その理由の一つは、何となくカジュアルに音楽を楽しんでいる時に壁に絵があると、これもまたいい感じ(自己満足!)と気に入っているからです。
 最近のプロジェクタは光量があるので、約10畳(天井は低いですが)で100W白熱灯3灯の照明使用時でも、直射光が当たっていなければ支障無い(逆に映像に気を取られなくて良い)感じです。音楽にも依りますが洋画の映画がいいと思う時が多い…と思います。

0013_1  もう一つの理由が、地デジでニュース見ている時等の基本的にスクリーンで見なくても…と思える時があるからです。砂壁などモノトーンなら基本的に支障無いですし、木壁でも映像に動きがあると木目も余り気にせずに見る事が出来ます。
 もっとも、人の顔のアップではホクロと見分けがつかない時もありますが、少しでも動いていれば当然見分けられます。

 いずれにしても投影光が目に入るとキツいので、人の動線と交差しての投影等、実際の使用では結構使える場面が限られるとも思うのですが、上手く工夫すればパーティー等の演出など、プロジェクタの何かオシャレな使い方(何も100インチで投影しなくたっていいと思う)があるかもしれません。

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2007年2月 2日 (金)

PCサクセス倒産とは…

 今朝の日経新聞にPCサクセスの記事が囲み記事で出ていました。早速検索すると詳細な記事が…。
 実は我が家のDLPプロジェクタはPCサクセスで購入しました。プロジェクタのスクリーンは、アフィリエイトでお世話になっている上新電機さんで購入しましたが、当時プロジェクタは総合的にPCサクセスが最安値と思われたからでした。流石に購入店名まで記事に書けませんでしたが、スムーズな取引に再び機会あればと思っていました。購入以来届いていたメールも1月30日付けで以後は届いていませんが、そんな事情があったとは全く気づきませんでした。
 代金を支払ったのに商品が届いていない方も、多くいる様に記事にはありましたが大変お気の毒に思います。安値を売りにしていた通販サイトだけに残念です。
 今後は底値を狙った買物には、保険代わりに「代金引き換え」を選択して行こうと思います。

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2007年1月30日 (火)

最近の検索ワードから(電動スクリーンのDIY)

 当ブログの舞台になっている週末ログハウスの床下ですが、以前にお伝えした通りプロジェクタ用の電動スクリーン(100インチ)を自分で設置しています。
電動スクリーンの設置に付いては、基本的に電気工事の資格が必要な器具と資格が無くても取り付けられる器具が有る事はお伝えしておきます。基本的な目安としては、電源の手当がコンセントにプラグを差し込んで完了するタイプ(我が家のIZUMI-ISなど)は電気工事の資格が必要なく(直近にコンセントを設ける場合にはコンセントの増設工事として電気工事士の資格が必要になります)か、電源コードを電灯線から直に取り付けるタイプ(確かグランビューの辺りは、電源コードを露出または埋め込みボックス経由で直接取り付けた様に思う)によって見分けがつく様に思います。
 私の場合は、床下の造作関連で電気工事が必要だったので、電気工事士を受験する事から始まりましたが、我が家に取り付けたIZUMIのISシリーズは電気工事の資格は全く必要なく設置が可能です。とりあえずは購入前にインターネットで図面や取り説をダウンロード(設置に必要なスペースや取り付けに必要な補強など事前調査に役立つので是非入手を)し、電源の手当の方法を調べておくと良いでしょう。

 実際の取り付けは、取り付けに工夫されている製品(例えば、取り付けアダプタを取り付け場所に先に設置しておいて本体を嵌め込み固定するなど、本体の重量を支えながら取り付ける作業工程を簡素化してある製品)を除けば、最低二人はいないと随分と困難な作業をする事になります。
 我が家のモデルでも、取り付けアダプタを設置しておいて本体を差し込んだ後(差し込んだ時点で重量を支える必要はなくなる)に固定ネジで固定して完了しましたが、アダプタの位置を探りながら本体を差し込むまでの十数分…長いスクリーンを支えて一人でフラフラと休憩する事も出来ずに…一人ではかなり厳しい作業でした。天井が約1.8mと低かったので一人で出来ましたが、一般的な天井高さの2.4m以上では怪我するかスクリーンを落としていた様に思います。
 取り付けアダプタの水平や、位置の精度など気を使う事は多いのですが、素人作業は時間だけは豊富なので、一つ一つ丁寧に確かめていけば、きっと自分で出来る作業に思います。

 スクリーンも今後は特別な趣味のアイテムではなく、もっと家電としての市民権を得ても良い様に思います。家電としての範疇で捉えるならばスクリーン面のゲインなど本来の性能は当然大切ですが、取り付けに対する工夫や容易さも製品の価値として評価してあげても良い様に思います。

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