2008年8月29日 (金)

床下の作業場造作

 夏休みの1日を利用して、4月以来久しぶりの床下工事を行いました。

Img_7471  今回は、床下内に軽作業場を作りたいと以前から思っていて、今までの造作工事の作業場や機材置き場は比較的に早期に工事が進んでいた収納庫部分を使っていました。
 しかし、もう造作開始から2年以上過ぎて、いつまでも仮設で良いとも思えなくなって来ていました。もっとも家人の方は、床下は基本的にどうでも良い空間なので、何がどうなっていても一向に構わない状態ですが…。

Img_7477  いよいよ最後に残った一角の作業場化を進めました。結局、1日では大した進捗も無かったのですが、気分は作業場になってきました。

 今後は、大小さまざまな作業台と、各機材や資材の収納スペースを作り込んでいきたいと思っています。

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2008年4月23日 (水)

久しぶりの作業

000020 このところ停滞気味の床下造作工事でしたが、先日はちょっとだけ作業して来ました。
(←写真は、ほぼ2年前の作業場予定部分)

 と言うのも、昨年の収穫時期以降、「寒くなったら工事は自由に出来るんだから…」との理由で、畑など表中心に作業していたのですが、実際この冬は、現地の滞在期間が少なかった事もありますが、コタツとPS3が登場したため作業以外の時間が多くなってしまい、思った程の進展はありませんでした。
000021(←写真は、1年半前の作業場予定部分)
 しかもこの冬は東京の家の方でも「子供部屋」を作るべく、お父さんの作業空間(結婚以来お父さんの専用面積は減る一方で最後に残った8畳間を占領していましたが、子供の成長に会わせていよいよ撤収を余儀なくされ…)の事務机やパソコン、モニターなど一式を寝室に集約する作業の大詰めもありました。職場の先輩の退職記念DVDの編集とパッケージデザイン含めた作成もあったし…。

 そんなこんなで一冬振り返ってみると、ほとんど変化の無かった床下だったので、計画的には後半部分の保管庫の造作に取り掛かる事にしました。

000022 まずは保管庫の奥にあった材木立ての引っ越しです。当座保管庫としては「味噌の保存」位の用途しかなかったので、作業場兼資材置き場にしていました。
 一時は床下を埋め尽くす程の量の材木でしたが、今ではフローリング二畳分と僅かな端材を残すばかりになりました。今から思えば薪ストーブで燃やした分も、結構な量がありました。…、勿体なかった…反省。

000023 そこで保管庫内の端材を本来の作業場予定空間に移してみました。
 (←写真は現在の作業場予定部分)

 未だに、作業台や工具置き場も作られていませんが、まずは初めに木材の移動から…。

 今度の夏が終わる頃には、作業場と保管庫と落ち着いていると良いと思います。

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2007年11月 6日 (火)

やっと本棚が完成しました

000900  先日のフローリング貼り以来、造作が一段落してしまったためか?造作工事のやる気が起きず、結局何もせず停滞したまま日にちが過ぎていました。

 フトやれる事からやって行こうと思う様になり、手始めに本棚の残りを終わらせる事にしました。前回「隠し部屋」の一面の半分だけ本棚を作っていた(写真:鉄骨梁の左側)ので、この本棚で、大きな造作はバーカウンタの造作だけになります。
000901  小さい工事では、床のカーペット貼りや周辺部分の反射防止用のカーテンの施工、冷蔵庫等各種設置用のコンセントの増設、細部の造作の仕上げ等、結局は足掛け2年の期間では完成出来ない感じです。

 終わったら終わったで、新たな修正項目を見つけて改善を目指す等、遊びのネタは尽きない様な感じもしていますが、一度何処かでキチンとけじめを付ける必要も感じています。

 遅くとも、来年の間には終わらせておきたいと、今は思います。

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2007年8月19日 (日)

隠し扉の重量対策

 このところは、床のフローリング貼りに主に関わっていたのですが、流石に最近「隠し扉」の開閉が渋くなって来た事に気付いていました。
 恐らく原因は「隠し扉」は扉なので片持ちで吊っている為に、自重で扉か取付け枠が歪んで来ていると思われます。
 隠し扉なので開閉は渋くても良いのですが、余り渋いと開閉の動作で扉自体を壊しそうで気になりました。
 そのため、扉の重量負担を分散する目的で扉にキャスターを取付ける事にしました。
 しかし、床が元々のベタ基礎コンクリートにペンキを塗っただけな事と、一部カーペットを敷いている(夏場は兎も角、冬場は無いと辛い)ので、キャスターでは多く存在する段差部分で無理な力がかかってしまう様な気がしました。
00003 00002 00004  そこで、多く時間を占めている「扉の閉じた状態」での重量負担の分散を狙って、閉じた部分の下にキャスターを上向きで取付ける事にしました。
 最後の閉じる時にキャスター上に僅かに引き上げるために抵抗がありますが、以前の渋い状態の時よりは余程軽く開閉出来る様になりました。
 見た目が悪いですが、ご愛嬌と言う事で…。

 やはり素人技と職人技では、時間を過ぎてくると違いが出て来るのでしょう。

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2007年8月14日 (火)

夏休み…終わりました。

 渋滞の中、先ほど戻って来ました。
 本格的な帰省ラッシュの1日前のつもりでしたが、事故渋滞は帰省ラッシュ並みの混雑になり、客観的には全く当てが外れた形の帰宅になってしまいました。
 疲れた…。
 

 さて当ブログも先の更新以来、1週間以上経過してしまっていますが、入手したiPhoneは前回と変わらず全く使い物にならないまま時間が経過しています。
 と言うのも、念願の入手後に遊ぶ間もなく雑用に出かけ、一旦は帰宅したのですが諸般の事情で数時間には、再び遊ぶ間もなく週末ログハウスに向かうことになってしまいました。

 週末ログハウスにはインターネット環境がなく、iPhone持って行っても何も出来ないので、iPhoneは留守番になってしまいました。
 懸案だったアクティビテーションの問題に対しても解決するべく、古いiTuneとiPhoneunlock…は入手しましたが、遊んでる暇がありませんでした。解決以前にWindowsのアクティビテーションが終わっていない…と言う大きな問題も残っています。

 

Yk01 Yk04 Yk02  とりあえず数週間ぶりの現地では、iPhoneはスッカリ忘れて、子供達の世話(我が家では、なるべく子供達を現地に長く滞在させるため、夫婦交代で現地入りしている)と日常作業の合間を見つけながら、床下空間のフローリング造作を続けて来ました。
 前回に引き続いて、廊下部分を含めた共用部分のフローリングが概ね張り終わり、約7㎡強の床が出来ました。
Yk11 Yk12  フローリングがあるだけで、随分と部屋らしくなりました。何れにしても床下なのですが、我が家で一番涼しい場所(冬は一番寒い場所)で、早速寝てみましたが?結構気持ち良く寝れました。

 フローリングは残り数枚あるので、倉庫部分の一部に床を作ってみようと思っています。

 隠し部屋の中は、プライベートシアターのスクリーンへの反射光が気になる(プロジェクターが高輝度なので、光量を絞っても周囲の反射が気になる)ので、暗い色系統の絨毯(タイルカーペット)にしてみようと思っています。

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2007年7月29日 (日)

廊下部分のフローリングスノコ完成

B010 0010  共用部分の廊下のフローリングが出来ると、丁度隠し扉に設置したリトルジャマーと併せてご機嫌な空間が出来ました。
 取り敢えず、今は戸棚や引き出しが置いてありますが、隣の同じく共用部分の倉庫が完成したらそちらに移動する予定(倉庫内半分が未だに作業スペースや資材置き場になっている為)です。

 早速子供達の遊び場になってしまった感じです。足元の紙シェードの照明器具は既に一回蹴飛ばされて壊されている…。壁面を利用して落ち着いた感じのミニギャラリーにしたくて、天井にライティングダクトを設けたのに既に当てが外れている感じです。

B011B012  一方で隠し扉は、リトルジャマーのホコリよけにカーテン代わりを設けていましたが、部屋らしくなるとカーテン的な物があると逆に扉に見えてしまう様な気もします。

 インターネットで見つけた隠し扉制作会社の製品をあら探ししていましたが、実際、隠し扉への「さりげなさ」の演出は、結構難しい感じです。

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2007年7月27日 (金)

続フローリングでスノコ

B1_1 B2_1  先の週末は更に床の造作を進めました。
 2枚目のスノコを作り、いよいよ結合してみました。基本的にフローリングの実に頼った接合なので、将来的に暴れてくるかも知れませんがそれはその時です。
 一応念のため、1×4材も多少は重ねる事にしました。フローリングとスノコの足の1×4材は接着剤と釘で押さえているので、つなぎ目で暴れるかどうか様子を見ていきたいと思います。

B3_1 B4_1  また、やはりスノコの足の40cmピッチをフローリング材だけで渡すのは無理があり、歩くだけでハッキリした沈み込みを感じました。
 そこで、当初の予定通り発泡スチロール(スノコの足と同一の厚さ)を間に挟み込みました。

 後からの反省ですが、スノコの足はいい加減につけると、後で発泡スチロールを切る時の寸法が難しくなります。
 最初から、キチンと平行や間隔を考慮した方が良かったと反省しました。(既に接着剤でくっつけたので修正不能)

 発泡スチロールの貼付けで、歩いても概ね沈み込みは感じなくなりました。しかしそれでも、他人がすぐ横を通る時等は、僅かにタワミは感じます。

 後日、沈み込みが余り気になる様でしたら、後付けで足を追加したいと思います。

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2007年7月24日 (火)

フローリングでスノコ

 先の連休の話にはなりますが、草取りや子供達との遊びの合間を見つけて、いよいよ床下の床造作に入りました。
 まずは、フローリング材の量が限られているので、床下の共用部分を中心に床造作を始めました。

7557 我が家の床下は1階の床根太下から、コンクリートのベタ基礎面まで180cmしかない(床梁の下は有効で160cmを切ってしまう)ので、床造作に厚さを設ける事は出来ませんでした。また、ベタ基礎表面は割合と床下の空気に比べて低温なので結露の心配もありました。
 元々予算もかけられないのでホームセンターで安価な1×4材を使って、メンテナンスが出来る様にスノコ形式にして分割可能(万一の場合などの確認方法として)な床にしていく事にしました。スノコの相互の組み合わせは、基本的にはフローリング材の実を組み合わせて対応することにしました。
 7560_1
7555 フローリングの下に、構造用合板等の下地材を設けるのが普通の様に思いますが、今回は階高に余裕無いため1cmでも惜しいので省略し、スノコの足の1×4材の間隔も本来は30cm以下にしたかったのですが40cm見当にして、間はフローリングのタワミの対策と断熱、結露の原因となる空気の流通を少なくするため、発泡スチロールを詰めていく事にしました。

 構造用合板を直置きしてフローリングを貼る事も考えましたが、ベタ基礎表面が基本的に部屋使用を考えていないため、結構表面に凹凸があり合板では凸部分が上手く押さえきれない感じがしました。スノコにして間が発泡スチロールなら、凹凸はスノコの足に当たらなければ発泡スチロールが吸収してくれるのではと期待してみました。

 フローリングを設けると一段と部屋らしくなった気がします。

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2007年5月31日 (木)

隠し部屋の本棚

 以前にお伝えした「隠し部屋内の本棚」…取り敢えず形にはなりました。
 棚の高さ調整機能や、設置の手軽さ、見た目のシンプルさ等、随分と迷った挙げ句に「ベンチ組み合わせ型?」で作成する事にしました。未だに多少の迷いもあります。(手間かけていない分撤収も楽なので迷うのかも)

 
Yk2 Yk0  設置状況は、この写真の通りです。
 取付ける壁に縦枠の木を2本取付け、縦枠の間にベンチを挟む様にしてあります。各ベンチの足元は、今の所は固定してありません。
 
 載せた物の重量は直接ベンチの足で支えて、地震など横方向の引っぱりには壁と壁に付けた縦枠が支える形状です。
 
 本棚としての棚の高さ調整に付いては、高さが異なるベンチの重ね順を入れ替える形で行うしかないので、自由度に関しては幾分欠けています。が、加工精度や製作の手間が気にならない分、個人的に愛嬌の範囲(使い方で工夫すれば良い?)にも思えます。

 もう1カ所の棚と、バーカウンタと床仕上げで、「隠し部屋」の造作も終わるはず?です。


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2007年5月12日 (土)

リトルジャマーのオーナーズクラブ

00310  先日、リトルジャマーのオーナーズクラブへの入会ハガキを投函したら、登録証のシールとオーナーズクラブ専用カートリッジが届きました。ステージライトパッケージのオマケ分と合わせて、4つ目のカートリッジになりました。
 気分に合わせて音楽を替える幅が広がり、個人的にゴキゲンな床下が更にパワーアップ?しました。

 

00001000 Ii33 先日の現地入りで撮った写真で改めて「隠し扉」と「リトルジャマー」のアニメーションGIFを作ったので合わせてアップします。
 画像を600×400で作成したため、結構重くなってしまいましたが、どうか御容赦ください。

 ところで、かつてご紹介した以外にもう一つ「隠し扉」製作会社のHPを見つけました。どちらかと言えば、この会社の製作例の方が参考になる感じです。今更ですが、「隠し扉」作成前に見ておきたかったHPに思います。

↓ティッシュケースのホルダーだそうで、ティッシュケースを手に掴ませて使用する様です。結構個人的には面白そうに思います。

   

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