2007年4月 5日 (木)

リトルジャマーの設置

40001_1 いよいよ「隠し扉」のカモフラージュ?にリトルジャマーを設置しました。
 
 電源については「隠し扉」である棚にコンセントを付ける為に、隙間部分内での配線取り回しと、扉の開閉に対応出来る電源配線材料の選択に迷いました。
 
40002_140003  当初は可動部分の配線なのでキャブタイヤケーブルを中心に、撚り線ベース(VVFケーブルなどの単芯線のケーブルは曲げや捩れに抵抗してしまう)のケーブルで探しました。
 しかし、キャブタイヤケーブルは芯線の断面積を小さくしても、意外に被覆部分からか捩れには抵抗してしまうので、個人的には「コタツコード」が一番コシがなく曲げにも捩れにも抵抗も無く最適に思えました。因にカールコードは機能的には申し分なかったのですが、巻いている部分の径が大きく隙間に入り切らず使えませんでした。
 一方で折角辿り着いたコタツコードでしたが、近所のホームセンターにはバラ売りは赤色のコードしか在庫が無く、デザイン的にどう見てもコタツコードが明らかなので断念せざるを得ず、類似のコードの「照明器具用の吊りコード」を転用する事にしました。
 照明器具を吊る為の補強材が入っていて引っぱりに耐力があるので、何かに引っ掛けても普通のコードよりは安心です。
 
40004 40005  設置を終えて感じた事ですが、リトルジャマーは自然素材的な舞台に似合う感じがしました。手前味噌なのかもしれませんが、「隠し扉」の飾りとしては想像以上のまとまりで結構気に入っています。
 購入当初は、ステージライトが最大で4台接続可能なので、もう一組ステージライトを接続するつもりでいましたが、今の程度に緑と赤の点滅が左右からトランぺッターを照らすのも良い感じなので、当面は追加せずに使ってみたいと思っています。

 
40006  蛇足かもしれませんが、当初ステージライトを前方から照らしていたのですが、やや後ろから照らすと影が出る事に気付きました。トランぺッターの動く影(左写真赤枠内)も、割と面白い演出に思います。

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2007年1月30日 (火)

最近の検索ワードから(電動スクリーンのDIY)

 当ブログの舞台になっている週末ログハウスの床下ですが、以前にお伝えした通りプロジェクタ用の電動スクリーン(100インチ)を自分で設置しています。
電動スクリーンの設置に付いては、基本的に電気工事の資格が必要な器具と資格が無くても取り付けられる器具が有る事はお伝えしておきます。基本的な目安としては、電源の手当がコンセントにプラグを差し込んで完了するタイプ(我が家のIZUMI-ISなど)は電気工事の資格が必要なく(直近にコンセントを設ける場合にはコンセントの増設工事として電気工事士の資格が必要になります)か、電源コードを電灯線から直に取り付けるタイプ(確かグランビューの辺りは、電源コードを露出または埋め込みボックス経由で直接取り付けた様に思う)によって見分けがつく様に思います。
 私の場合は、床下の造作関連で電気工事が必要だったので、電気工事士を受験する事から始まりましたが、我が家に取り付けたIZUMIのISシリーズは電気工事の資格は全く必要なく設置が可能です。とりあえずは購入前にインターネットで図面や取り説をダウンロード(設置に必要なスペースや取り付けに必要な補強など事前調査に役立つので是非入手を)し、電源の手当の方法を調べておくと良いでしょう。

 実際の取り付けは、取り付けに工夫されている製品(例えば、取り付けアダプタを取り付け場所に先に設置しておいて本体を嵌め込み固定するなど、本体の重量を支えながら取り付ける作業工程を簡素化してある製品)を除けば、最低二人はいないと随分と困難な作業をする事になります。
 我が家のモデルでも、取り付けアダプタを設置しておいて本体を差し込んだ後(差し込んだ時点で重量を支える必要はなくなる)に固定ネジで固定して完了しましたが、アダプタの位置を探りながら本体を差し込むまでの十数分…長いスクリーンを支えて一人でフラフラと休憩する事も出来ずに…一人ではかなり厳しい作業でした。天井が約1.8mと低かったので一人で出来ましたが、一般的な天井高さの2.4m以上では怪我するかスクリーンを落としていた様に思います。
 取り付けアダプタの水平や、位置の精度など気を使う事は多いのですが、素人作業は時間だけは豊富なので、一つ一つ丁寧に確かめていけば、きっと自分で出来る作業に思います。

 スクリーンも今後は特別な趣味のアイテムではなく、もっと家電としての市民権を得ても良い様に思います。家電としての範疇で捉えるならばスクリーン面のゲインなど本来の性能は当然大切ですが、取り付けに対する工夫や容易さも製品の価値として評価してあげても良い様に思います。

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2007年1月 5日 (金)

5.1サラウンドの設置

00012  以前の記事でちょっと触れていましたが、5.1chのサラウンドシステムを導入(アンプは左写真の最上段左側)しました。今時のDVDなど折角の機能が使えないのも残念ですが、流石にA級アンプで5.1chを構成する資力もないもので、どうせサラウンド?割り切って安価なシステムと考えて某電気屋の展示処分品を購入しました。
 メインのオーディオのA級アンプ構成と比較するのも酷ですが、地デジ放送やDVDの映画等の音声出力ではランニングコスト含めて納得は出来る様に思います。
00011 CD再生に限ってみれば、システムの総額では20倍以上違うし型や新品と展示品処分品とは言うものの、敢えて気にしなければ気にならない程度の差です。5.1ch再生に関しては高額な機材であっても機能すら無いし、高額な機材にレベル合わせて5.1chシステムを作れば、今回の機材の20倍以上の追加投資が必要になります。我が家のシステムとしては良い加減だった様に思います。

 インプレッションとしては、小さいので設置の自由度が高い事と、ボリュームのリモコンがあると便利な事を痛感しました。音量調節だけなら、メインのオーディオでもバランス入力を使わない状態でCD再生機側で可能でしたが…。

 蛇足ですが設置に関しては、サラウンドシステムが前置きのテレビを中心に、システム設置を前置き前提に構成されていた為、我が家の様にサラウンドシステムを映像表示部分(投影スクリーン)の反対側に設置する場合には改めてスピーカ配線を用意する必要がありました。尤も、標準品では足りない長さだった(壁や天井を配線していくとリヤ用の10mでも足りなかった)ので、どの道スピーカ配線は必要になりましたが、後ろ置きを考える場合には前後の配線を逆に使ってもセンタースピーカ用配線は多分別途必要になると思います。

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2007年1月 4日 (木)

照明器具の取付け

 我が家のログハウスには、竣工時にメーカー標準品で照明器具がついてきますが、部屋の用途に関わらず同一の器具が付いて来るため、部屋に応じて部分的に交換してきました。

00000  そして余った器具を床下空間に再利用してきました。その一つに隠し部屋の照明がありましたが、DLPプロジェクタ床置きから高い位置の棚置きに変えた際に、照明器具が映像投影の邪魔になるので取り外していました。

   しかし、プロジェクタで投影している時は良いのですが、普段では部屋が部分的に暗く感じる時もあり、メインの照明の必要性を改めて感じていました。

0002_10003 そこで今回、一旦取り外した照明器具を移動式?にして必要に応じて位置を変更出来る様にしてみました。取付け用金具4カ所と、カラビナなど合計で2000円弱の投資(父さんの労務費はプライスレス)です。

 

0001_1  取付け場所は、中央付近と右、左側各ズレた位置、及び、プロジェクタの直近です。中央付近以外は、プロジェクタの投影には影響ない位置に選びました。

 実際は、投影しながら照明は使わないので4カ所も必要なかった気もしますが、後日テーブル等を置く時にテーブル上に照明があった方が良い様な気がしたので、とりあえず、取付け場所だけは用意しました。

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2006年12月13日 (水)

地デジチューナー(地デジ放送,その後)

0001 先日の記事の通り、一抹の不安を感じたまま現地入りしました。そして早速、現地の地デジ対応テレビで地デジが受信出来るのか試してみました。
 すると…。映るのです。都会から300kmの辺境?の地でも従来のUHF放送のみならず地デジも受信出来るのです。勿論、東京タワーから電波が届く的な発想ではありませんが、都会に近い我が家の電波障害対策用の再送信設備では受信出来なかった(周波数など変わらずに再送信されているのに何故?)地デジだったので感動物でした。
 
0002 急いで、プロジェクタ付近を通っていたアンテナケーブルを切断し分岐を作り、持って行った地デジチューナーを取付けました。
 折角のハイビジョン(受けるプロジェクタ側は720Pしか解像度がありませんが)なのでHDMIケーブルで繋ぐと、100インチ画面に待望のハイビジョン映像が映りました。アップコンバートする事なしで720P映像を見る事が出来ました。
 
 正月に間にあって一安心です。(NHKの映像を無断で撮影してアップしてしまいました…ごめんなさい)

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2006年11月22日 (水)

電動スクリーンとプロジェクタの連動

 我が家ではMITSUBISHIのDLPプロジェクタを購入しましたが、プロジェクタの背面に付いているトリガー端子の活用が気になっていました。と言うのも、折角電動スクリーンを取り付けたのですから、プロジェクタのスイッチを入れるとスクリーンが降りて(この時点で「スクリーンが音もなく静かに」と言えない点は既に多少失敗気味ですが。←電動スクリーンの動作音気になる事もあります。スクリーン選びではご注意を)来て…と夢は膨らみます。
 実際機器裏のトリガー端子は、12Vが動作中は出力される様なので(取り出せる電力に限界はありますが)何等かの手当をしてリレーでも間に挟めば、電動スクリーンのコントロールに使えそうです。電動スクリーン側は我が家のタイプでは、固定スイッチがオプションで弱電の操作系統になっている事や、仮に固定スイッチの系統に寄生出来なくても、現在使っているスクリーンのリモコンのスイッチ接点に寄生すれば連動可能(勿論メーカー保証の修理は受けられなくなりますが)な様に思われました。

 とは言っても…、こんな程度の考えは既に誰かが考えているはずですし、もしかしたら製品自体が出ているかもしれません。そう考えて、改造?を始めてしまう前に探してみました。
 しかし、スクリーンメーカに聞いても「探してお返事します」の回答の後、1週間経っても返事は来ませんし、プロジェクタ側では「オプションはありません」とキッパリした返事…「トリガー端子なんて、使いようもない物付けてるの??」との疑問も出ましたが、その程度の事を解決出来ない人に伝える情報もないと判断されたのかもしれません。何れにしても、トリガー端子の活用法は見いだせないまま、どうしたものかと思案の日々でした。

 そして「困った時の専門家」と個人的には途方に暮れて、秋葉原のAVACさんにお邪魔させてもらいました。我が家のログハウスでお世話になったフリージアの本社前にあり(何か縁がある?)、本格的なオーディオやシアターのお手本が多数展示されています。(←話題のMITSUBISHIと松下のフルスペックハイビジョンプロジェクタも120インチスクリーンで比較出来ます。やはりフルスペック…いいですね)
 すると、何とAVACさんではプライベートシアターの構築(インストールと言っていた様な?)時にトリガー端子は使わないと言う事でした。では連動を諦めるか?と言うと、そうでもなくリモコンを使うと言うのです。

 プログラマブルリモコン…学習機能付きリモコンの発展形です。今迄、存在は知っていましたが、リモコン機器が多くなり過ぎた人が購入して1台で全部コントロールする程度に思っていました。ですが、最近の優れものは1回の操作で複数の機器に一連の信号を順に送れる様なのです。
 確かに、複数機器のコントロール信号を学習しているのですから、順に送信する手順を設定するだけで連動が出来ます。しかも、この方法なら将来の機器構成の変更や更新時にも、登録しているコントロール信号を修正すれば同一動作が可能です。物理的に回路を作った場合には、機器が変わると統一規格でもない限り動作は保証されません。

 まさに目から鱗でした。回路の部品を買わないで良かったです。我が家もリモコンでの連動で対応する様にしようと思います。
 これにて連動の件は解決しました。AVACさん有り難う。

(↓左下がAVACお勧めの逸品:機能が多機能な分専門的かも)

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2006年11月15日 (水)

床下造作経過の説明(概要)

 住宅の床下を諸般の事情から、ベタ基礎の耐圧盤表面より180cm立ち上げて(GLより80cm下に耐圧盤表面があり、基礎はGL+100cmまで上げた←防蟻の薬剤散布を省略するため)建築したことから、床下に大きな空間が出来ました。

 当初この空間は設備配管のメンテ空間(&ちょっと物置)とも思っていたのですが、折角の空間だったので有効活用を考えて部屋に改造すべく造作を始めました。
 この過程で、倉庫や薪置き場&作業スペースとしてコンクリートのタタキ部分、そして、一番奥に趣味の空間(=隠し部屋)を作る事を思いつき、今年2月より一人でボチボチと作業を進めています。
 この造作経過の中で、電気工事の資格があった方が便利と思い電気工事士(2種)を受験し、この秋より電気工事も自分で出来る様になりました。
 現在は、隠し部屋をミニシアター化すべく造作中です。先月の連休で電動スクリーンの設置を終え、先週はDLPプロジェクターを持ち込んでミニシアターの基礎部分まで準備出来たところでした。

 この後は床仕上げや床下空間の環境管理等徐々に部屋としての機能を高めていく予定です。そんな過程のあれこれを記事にしていく予定です。

 今までの経過の個々の内容の詳細は、重複して掲載する事もないと思われるので、お手数ですが前回の記事内のリンクを辿ってください。

エントリー11/18午後3時迄(JoshinWeb)→プレイステーション3抽選販売icon

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2006年11月11日 (土)

今までの経過から

  このブログは、日常生活の場から離れる事300km彼方にログハウス(セカンドハウス)を建築した事をきっかけに、週末ログライフを記事にしたブログから「床下」関係を中心に分離独立させたブログです。

 週末ログライフと言っても、ちょっと距離が有るので月一ログライフの方が正確かもしれません。
 その限られた時間の中でメンテ専用スペースだった床下空間を、オーディオやプライベートシアターなど色々活用しようと木工等の造作工事から電気工事まで試行錯誤しています。そんな中でのあれこれを記事にしていこうと思っています。
 なお。床下に関わらない部分は、今後も引き続き元になったブログの方に載せますので、元ブログとこちらの共々宜しくお願いします。

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