2010年2月15日 (月)

最近、ちょっと隠し扉になってきた感じです

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 以前は、何かどこか怪しい本棚でしたが、最近は見慣れた為か?周囲が雑然として来た為か?結構、隠し扉かな…と思う事もある様になってきました。
 依然として「造り付けの本棚は一般的ではない」と言う感覚があり、この意味では、何をどう頑張っても普通の感じにはならないのですが、扉の横スライドや前開きは、閉じ込め事故の原因を作り易いので、未だに選択としては仕方なかった(造作技術が至らない点は残りますが)様に思えています。

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 当初心配した荷重による不具合も実際は起きておらず、完成後3年を経て一応落ち着いた様にも思えます。

 当初の構想からは、ミニシアターへの造り込みと、バーカウンタを設ける(たとえ小さくなっても…)事が残っているので、次の構想に進む為にも手を付けて行かなくてはと思うこの頃です。

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2008年6月16日 (月)

隠し扉って難しい

000010  「お父さんの秘密基地」なら入口の扉は「隠し扉」と決めて、一応床下空間に秘密基地(隠し部屋)と隠し扉を実現した…事にはなっています。

 隠し扉が一応設置されほぼ一年を経過し、その間にカモフラージュを兼ねてリトルジャマーを設置したり楽しんできました。

000011  でも…、所詮は素人作業なのか?どこか不自然さが抜けない感じを以前から感じていました。

 埃避け兼目隠しの布を付けたり、隠し扉の周囲に棚などを置いてみたり、いろいろ工夫しましたが、やっぱり残念ながら不自然さが抜けていないと思うこの頃です。

000012 先日、保管庫部分の端材を片付けたので、隠し扉周囲の家具も保管庫内に設置し、再び、元の感じに戻してみました。
 僅か30cm前後の奥行きの家具が2個無くなっただけとは言っても、家具を置いていた時の圧迫感は随分と少なくなり、スッキリした感じにはなりました。

 でも、何れにしてもどうしても?不自然さは感じてしまいます。床下の壁に埋め込みの本棚という設定自体が隠し扉のカモフラージュとしては、無理があったのかもしれません。

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2008年1月10日 (木)

隠し扉の化粧処理

 隠し扉のリトルジャマーに追加したサインライトでしたが、折角壁面があるので(隠し扉の扉自体)サインライトの脚を取り外し壁付けにしました。
 また、電源コードが壁表面に出てしまうのも気になるので、壁に穴をあけ裏からとり廻すことにしました。

000001  しかし、裏と言っても、そこは隠し部屋から見れば表面に配線することになります。隠し扉自体の重量増加は芳しくはありませんが、隠し部屋内部に配線が見えているのも気になるので、木で覆いを取付けることにしました。

 とりあえず、覆ってみましたが(左記画像内の赤線部分に内蔵)、今一つ綺麗な感じがしていません。もう少し、マシな覆いが必要な様です。

 安価で手軽な覆いと言うと、プラスチック製の板(勝手口の造作で使った)が思い浮かびますが、もし、そのような板で覆うなら、如何様に加工してあっても見えなくなるので木で覆う必要は無く、ステープル等で留めておくだけで良かったのかも知れません。

00002  最近は文句を言いながらも、PS3のゲームに割とハマる様になってしまいました。

 寝る時間がどんどん少なくなって行く気がしています。やはり…良いこと無いかも…。と言いながら、操作用のハンドルセットを購入しようか思案中です。

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2008年1月 4日 (金)

隠し部屋にコタツ登場

 床下の隠し部屋は、外気温よりは結構暖かいのですが、それでも寒さは厳しいものがありました。訳あって暖房も設けていないので、今まではホットカーペットで過ごしていました。
 しかし、ホットカーペットは電気代の割に暖まらず(部屋自体を暖めるのは難しい感じ)、毛布を敷いてくるまっていました。

110001  そこで今回、部屋を暖める方向ではなく、部分暖房として日本伝統の暖房器具のコタツを設けることにしました。
 テーブルを囲む形のコタツは、ホームシアターなどの視聴形態からは一方向が逆向きになるので芳しくはないのですが、それは「お父さんの隠し部屋」ですので、基本的に自分がベストポジションなら他のことは問題ありません。

 もっと早くからコタツを導入していれば良かったと思います。

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2007年8月19日 (日)

隠し扉の重量対策

 このところは、床のフローリング貼りに主に関わっていたのですが、流石に最近「隠し扉」の開閉が渋くなって来た事に気付いていました。
 恐らく原因は「隠し扉」は扉なので片持ちで吊っている為に、自重で扉か取付け枠が歪んで来ていると思われます。
 隠し扉なので開閉は渋くても良いのですが、余り渋いと開閉の動作で扉自体を壊しそうで気になりました。
 そのため、扉の重量負担を分散する目的で扉にキャスターを取付ける事にしました。
 しかし、床が元々のベタ基礎コンクリートにペンキを塗っただけな事と、一部カーペットを敷いている(夏場は兎も角、冬場は無いと辛い)ので、キャスターでは多く存在する段差部分で無理な力がかかってしまう様な気がしました。
00003 00002 00004  そこで、多く時間を占めている「扉の閉じた状態」での重量負担の分散を狙って、閉じた部分の下にキャスターを上向きで取付ける事にしました。
 最後の閉じる時にキャスター上に僅かに引き上げるために抵抗がありますが、以前の渋い状態の時よりは余程軽く開閉出来る様になりました。
 見た目が悪いですが、ご愛嬌と言う事で…。

 やはり素人技と職人技では、時間を過ぎてくると違いが出て来るのでしょう。

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2007年7月29日 (日)

廊下部分のフローリングスノコ完成

B010 0010  共用部分の廊下のフローリングが出来ると、丁度隠し扉に設置したリトルジャマーと併せてご機嫌な空間が出来ました。
 取り敢えず、今は戸棚や引き出しが置いてありますが、隣の同じく共用部分の倉庫が完成したらそちらに移動する予定(倉庫内半分が未だに作業スペースや資材置き場になっている為)です。

 早速子供達の遊び場になってしまった感じです。足元の紙シェードの照明器具は既に一回蹴飛ばされて壊されている…。壁面を利用して落ち着いた感じのミニギャラリーにしたくて、天井にライティングダクトを設けたのに既に当てが外れている感じです。

B011B012  一方で隠し扉は、リトルジャマーのホコリよけにカーテン代わりを設けていましたが、部屋らしくなるとカーテン的な物があると逆に扉に見えてしまう様な気もします。

 インターネットで見つけた隠し扉制作会社の製品をあら探ししていましたが、実際、隠し扉への「さりげなさ」の演出は、結構難しい感じです。

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2007年6月11日 (月)

リアル?隠し部屋

 先日の記事でもお伝えした通り、最近当ブログとして検索で来てくれる方が増えました。
 今までは、表のブログの隠し部屋(隠してないけど…)的な扱いのブログでしたが、記事数も増えてブログ世界の片隅であっても存在を認められる様になって来たのでしょう。

 でも、「隠し部屋」や「隠し扉」の検索で数多くヒットするサイトでも、当ブログの様に現実のリアルな隠し部屋になると殆ど出て来ない感じです。
 「隠し〜〜」だからブログ等で公開している方が変なのかもしれませんが、ツリーハウス等の様に遊びの1ジャンルとしても良い様にも思うのですが…。
 当初インターネットのHP等の裏ページで言うバーチャルな隠し〜〜と区別して、リアルな隠し部屋を趣味として情報交換を考えたのですが、リアル…現実の世界では「リアル隠し部屋」遊びは、今のところ少数派の様です。

 隠れ家や秘密基地には子供の時分から割と惹かれるものがあって、今回は家人に周知の隠し部屋(お父さんは何が楽しくて床下に籠って遊んでいるのか?と、おそらくは理解されていない)と言う奇妙なポジションになっていますが、本来なら別に週末ログハウスの床下に作らなくても良かったのかもしれません。(隠し扉の鍵の開け方だけは教えていないけど…。隠し扉の動作はこちらの記事下段の扉の写真をクリックしてください)
 どこかの安アパートの1室でも借りて、「家人とも一線を画した別世界の趣味の空間…」なんて方が、外見はどう在れ余程「リアル隠し部屋」ですよね。

 子供が大きくなったら、何処かに作ってみたい感じです。

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2007年5月31日 (木)

隠し部屋の本棚

 以前にお伝えした「隠し部屋内の本棚」…取り敢えず形にはなりました。
 棚の高さ調整機能や、設置の手軽さ、見た目のシンプルさ等、随分と迷った挙げ句に「ベンチ組み合わせ型?」で作成する事にしました。未だに多少の迷いもあります。(手間かけていない分撤収も楽なので迷うのかも)

 
Yk2 Yk0  設置状況は、この写真の通りです。
 取付ける壁に縦枠の木を2本取付け、縦枠の間にベンチを挟む様にしてあります。各ベンチの足元は、今の所は固定してありません。
 
 載せた物の重量は直接ベンチの足で支えて、地震など横方向の引っぱりには壁と壁に付けた縦枠が支える形状です。
 
 本棚としての棚の高さ調整に付いては、高さが異なるベンチの重ね順を入れ替える形で行うしかないので、自由度に関しては幾分欠けています。が、加工精度や製作の手間が気にならない分、個人的に愛嬌の範囲(使い方で工夫すれば良い?)にも思えます。

 もう1カ所の棚と、バーカウンタと床仕上げで、「隠し部屋」の造作も終わるはず?です。


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2007年5月12日 (土)

リトルジャマーのオーナーズクラブ

00310  先日、リトルジャマーのオーナーズクラブへの入会ハガキを投函したら、登録証のシールとオーナーズクラブ専用カートリッジが届きました。ステージライトパッケージのオマケ分と合わせて、4つ目のカートリッジになりました。
 気分に合わせて音楽を替える幅が広がり、個人的にゴキゲンな床下が更にパワーアップ?しました。

 

00001000 Ii33 先日の現地入りで撮った写真で改めて「隠し扉」と「リトルジャマー」のアニメーションGIFを作ったので合わせてアップします。
 画像を600×400で作成したため、結構重くなってしまいましたが、どうか御容赦ください。

 ところで、かつてご紹介した以外にもう一つ「隠し扉」製作会社のHPを見つけました。どちらかと言えば、この会社の製作例の方が参考になる感じです。今更ですが、「隠し扉」作成前に見ておきたかったHPに思います。

↓ティッシュケースのホルダーだそうで、ティッシュケースを手に掴ませて使用する様です。結構個人的には面白そうに思います。

   

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2007年5月 9日 (水)

いよいよ壁が完成しました

000001  先の連休後半は久しぶりの現地入りに、滞っていた壁造作を少し進めました。そして遂に、最後に残った一部を埋めて、「隠し部屋」の壁をほぼ全面造作完了しました。まだ、バーカウンタや本棚は勿論、コンセントの穴加工や壁の細部の仕上げは残っていますが、とりあえず全面が終わり(資材も殆ど使い切っていたので)ホッとしました。

 写真部分の壁は本棚にする予定でしたが、出来上がって見ると全て本棚で埋めてしまうのも惜しい気もして迷いました。と言っても、運び込んだ本の行き場所も作らなければならないし…。本棚は本棚で、なるべくシンプルにしたいと思う一方で、多少の段の高さやレイアウトが変更出来た方が良い。&、湿気の問題があるので、なるべく床に近い部分は空けておきたい(床面の断熱はしていないので、床面で冷やされた分だけ湿度は高くなる←空気の動きが無いと仮定すれば、下に行く程高湿度になる)事と、同様に本棚と奥の壁には通気のスペースを設けておきたい。なるべく、入り隅は空間を空け空気の流動の妨げを作りたくない。など、様々に考えました。

000005  そして結局、シンプル(=なるべくゴツくない)感じを優先して、ベンチ?を作って組み合わせる事にしました。
 現地では組上げて、試しに本を色々載せて板が歪むか様子を見る事にしましたが、残念ながら組上げた状態での写真は撮りそびれてしまいました。

 次回(多分今月末)現地入りの際には撮って来てアップします。

Adobe CS3

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