2009年12月 1日 (火)

リトルジャマーのオーナーズクラブの会報が休刊になるとのこと

 バンダイのリトルジャマー(電気仕掛けの音と動きのある玩具)を買ってから、年数回の会報が届いていました。玩具と言っても、数万円の値段だし、買っているのも子供と思えないので、大人の遊びとして「オーナーズクラブ」があっても面白いかな?と思っていましたが、この不況の影響か?休刊を告げる最後の会報が届きました。

 常々、拘りとちょっとした遊び心を大切にしたいと思っていますが、最近は色々な面で、世の中の余裕が無くなってきている様な感じがして…、残念に思うことが多いこの頃です。

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2008年1月 8日 (火)

リトルジャマー・サインライト購入

501  我が家のリトルジャマーサインライト icon(Sign Light)のjazz styleを追加しました。
 ただの電飾のオモチャに5千円は高い!(リカちゃん人形のシャンデリアを5千円で売っても多分誰も買わない)と思いましたが、そこは大人のオモチャです。細かいことを言うのも野暮と思い、黙って値切らずに購入しました。

 元々我が家のリトルジャマーは、お父さんの隠し部屋に続く隠し扉に飾っていましたが、床下と言う元来の環境の中で、率直に「暗い」イメージもありました。
 なんか周囲のシュチエーションと併せて、仏壇みたい…などと思うこともあり、いずれは何らかの電飾を付けようとは思っていました。

 大きさや重さなど考えずにオプションだから大丈夫と、インターネットで買ってみましたが、届いたパッケージを見て、ちょっと驚きました。デカイ…。

502 503  もしも箱一杯の大きさのサインライトなら、相応のディスプレイは結構大きくなると心配しながら開封すると、そこは大人のオモチャでした。価格相応の立派な外装の中に、厳重にサインライトは梱包されていました。
 音センサなども装備されているからかな?と思いながらも、もう少し小さい箱でも良かったかなと思わずにいられませんでした。 
504 505  セットの内容は、サインライト本体、電源アダプタ(価格相応にデカイ)、壁付け用の電源線変換コード、オーナー心をくすぐる取扱説明書、梱包材と、立派な外箱でした。
 サインライトの足は、取り外し可能で壁に直付けする場合には外すとのことでした。

506  実際に付けて見ましたが、5千円と言う価格は別にして、それなりに雰囲気は出てるかな?と思います。

 ただ…本格的な割にプラスチック製の見るからにオモチャっぽいところは、当初からのリトルジャマーのコンセプトとして納得出来ますが、ステージライトと同様に電灯がつきっぱなしの設計はいかがなものか?と思いました。

 我が家としては一々コンセントを抜き差しするのも面倒なので、大元のコンセントの方にスイッチを設けて、元で切る方法にしましたが使い勝手は今イチに思うのは私だけなのか?不思議です。

 ちなみにステージライトの青色が点灯しっぱなしなのが、より怪しいイメージ増す原因に思います。黄色ならもう少しマシだったかも。

 蛇足ついでですが、サインライトは中央部分は常時点灯で、左右に設定により常時点灯と音により点滅に選択可能な電灯がついています。音の感度は調整可能でしたが、ライトの輝度は固定の様でした。
 簡単に調整出来なくとも、何らかの方法でライトの輝度が調整出来ると良かった様に思います。

大人のホビー&コレクション【ララビットマーケット】

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2007年11月 1日 (木)

リトルジャマーの新顔が出るらしい

 私の方は、リトルジャマーの廉価版(リトルジャマー・ミーツ・ケンウッド)を購入しましたが、高級版のリトルジャマー・プロ(下記)には、ボーカリストのオプションがあって気になる存在でした。

 しかし…ボーカリストオプションの第2弾が「 美空ひばりicon(画像は先入観なく見ていただく為にリンク先で)」とは…。モデルの時期的には、歌手の大物としての地位を確立した以降か…。

 人生経験が浅い私には、見て聞いて楽しむオモチャとしては…難解です。

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2007年7月29日 (日)

廊下部分のフローリングスノコ完成

B010 0010  共用部分の廊下のフローリングが出来ると、丁度隠し扉に設置したリトルジャマーと併せてご機嫌な空間が出来ました。
 取り敢えず、今は戸棚や引き出しが置いてありますが、隣の同じく共用部分の倉庫が完成したらそちらに移動する予定(倉庫内半分が未だに作業スペースや資材置き場になっている為)です。

 早速子供達の遊び場になってしまった感じです。足元の紙シェードの照明器具は既に一回蹴飛ばされて壊されている…。壁面を利用して落ち着いた感じのミニギャラリーにしたくて、天井にライティングダクトを設けたのに既に当てが外れている感じです。

B011B012  一方で隠し扉は、リトルジャマーのホコリよけにカーテン代わりを設けていましたが、部屋らしくなるとカーテン的な物があると逆に扉に見えてしまう様な気もします。

 インターネットで見つけた隠し扉制作会社の製品をあら探ししていましたが、実際、隠し扉への「さりげなさ」の演出は、結構難しい感じです。

Apple Store(Japan)

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2007年5月12日 (土)

リトルジャマーのオーナーズクラブ

00310  先日、リトルジャマーのオーナーズクラブへの入会ハガキを投函したら、登録証のシールとオーナーズクラブ専用カートリッジが届きました。ステージライトパッケージのオマケ分と合わせて、4つ目のカートリッジになりました。
 気分に合わせて音楽を替える幅が広がり、個人的にゴキゲンな床下が更にパワーアップ?しました。

 

00001000 Ii33 先日の現地入りで撮った写真で改めて「隠し扉」と「リトルジャマー」のアニメーションGIFを作ったので合わせてアップします。
 画像を600×400で作成したため、結構重くなってしまいましたが、どうか御容赦ください。

 ところで、かつてご紹介した以外にもう一つ「隠し扉」製作会社のHPを見つけました。どちらかと言えば、この会社の製作例の方が参考になる感じです。今更ですが、「隠し扉」作成前に見ておきたかったHPに思います。

↓ティッシュケースのホルダーだそうで、ティッシュケースを手に掴ませて使用する様です。結構個人的には面白そうに思います。

   

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2007年4月 5日 (木)

リトルジャマーの設置

40001_1 いよいよ「隠し扉」のカモフラージュ?にリトルジャマーを設置しました。
 
 電源については「隠し扉」である棚にコンセントを付ける為に、隙間部分内での配線取り回しと、扉の開閉に対応出来る電源配線材料の選択に迷いました。
 
40002_140003  当初は可動部分の配線なのでキャブタイヤケーブルを中心に、撚り線ベース(VVFケーブルなどの単芯線のケーブルは曲げや捩れに抵抗してしまう)のケーブルで探しました。
 しかし、キャブタイヤケーブルは芯線の断面積を小さくしても、意外に被覆部分からか捩れには抵抗してしまうので、個人的には「コタツコード」が一番コシがなく曲げにも捩れにも抵抗も無く最適に思えました。因にカールコードは機能的には申し分なかったのですが、巻いている部分の径が大きく隙間に入り切らず使えませんでした。
 一方で折角辿り着いたコタツコードでしたが、近所のホームセンターにはバラ売りは赤色のコードしか在庫が無く、デザイン的にどう見てもコタツコードが明らかなので断念せざるを得ず、類似のコードの「照明器具用の吊りコード」を転用する事にしました。
 照明器具を吊る為の補強材が入っていて引っぱりに耐力があるので、何かに引っ掛けても普通のコードよりは安心です。
 
40004 40005  設置を終えて感じた事ですが、リトルジャマーは自然素材的な舞台に似合う感じがしました。手前味噌なのかもしれませんが、「隠し扉」の飾りとしては想像以上のまとまりで結構気に入っています。
 購入当初は、ステージライトが最大で4台接続可能なので、もう一組ステージライトを接続するつもりでいましたが、今の程度に緑と赤の点滅が左右からトランぺッターを照らすのも良い感じなので、当面は追加せずに使ってみたいと思っています。

 
40006  蛇足かもしれませんが、当初ステージライトを前方から照らしていたのですが、やや後ろから照らすと影が出る事に気付きました。トランぺッターの動く影(左写真赤枠内)も、割と面白い演出に思います。

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2007年4月 3日 (火)

リトルジャマーの登場

00000_2  先日、表てのブログで購入の記事にした「リトルジャマー」が現地入りしました。購入したのは「ステージライトパッケージ」で、そのセットの箱を開けると、通常のリトルジャマーのセットの箱とオプションの「トランぺッター」と「ステージライト」の箱が出て来ました。
 トランぺッターはコントロールボックスのゲストプライヤーのコネクタに繋ぎ、ステージライトはドラマーのコネクタにドラマーとの間に挟む形で繋ぎます。各プレイヤーを繋ぐケーブルのコネクタは、イーサネットの1000BASE-Tなどでよく見るタイプの物です。コントロールボックスには別置きのACアダプタが付属しますが、気持ち大きめのアダプタはセッティングに少し…ジャマ?な感じがしました。
 

00002_1 00001_2  子供達は好評で、結構飽きずに見ていました。触りたがるのが(気持ちは理解出来ますが)困った感じでした。
 音源は最近は結構慣れて来ました。ただ…後から分かった事ですが「リトルジャマー」は16ビット音源で。「リトルジャマープロ」24ビット音減で、聴感上では結構違っても仕方ない…「その差がプロとの価格差」と、今では納得は出来る様になりました。何より半値近い差があるので無理も無いでしょう。

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