2009年1月16日 (金)

ウォーリーの玩具(WALL・E)と無線のミニホバークラフト(HOVER・Q)

 昨年末プレゼントの下見に行って、つい買ってしまったのが「ウォーリーの玩具(WALL・E)」と「無線のミニホバークラフト(HOVER・Q)」でした。結局別の物をプレゼントにすることになったので、お父さんの玩具として残りました。(むしろ、それを期待していた感じもあります)

Img_0170  さて、まずは「ウォーリーの玩具」。これは、喋って踊る&iPodを繋ぐと音を出して踊るといった内容でした。割と見た目の出来の良さに惹かれたのでしたが、欲を言えばキャタピラが回るともっと良かった様に思います。もっとも、キャタピラ動作までするようなら、子供の玩具の領域を内容的&価格的に超えてしまう様な気もしますが。

 実際使ってみた感想は、良く出来ているけど…飽きる。そう言う意味でも大人の玩具かもしれません。我が家の子供達が使えば1ヶ月経たない内に、オモチャ箱の中でスクラップになってしまう様な気がします。

Img_0180  周囲の音に反応して、大きな音で喋り…踊るのですが、プラモデル飾る様な感覚の置物になってしまいました。

Img_0172  次は「無線のホバークラフト」。相変わらず、床下の10畳弱の空間で遊ぼうと思っていたのですが、ホバークラフトの悲しさでグリップ力がなく、私の技量では操作虚しくストレートに体当たりで方向を変える感じです。

 割と遊べていたハニービーの次の遊びと思っていたのですが、ハニービーの後継機を買った方が狭い空間では遊べそうな感じです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月10日 (土)

ルンバ(Roomba560)で掃除

 成り行きで2台購入したルンバですが、2号機が週末ログハウスにも来たので、床下の隠し部屋を掃除させてみる事にしました。部屋の大きさは約5m×4mですが、両側にラックや本棚があるので実質10畳程度の空間です。 
Img_4088_2 Img_4734 Img_3340_1




 今は寒いので長方形のコタツを置いていますが、コタツ上にカメラを置いて動きを撮って見ることにしました。

 私のカメラは数年前の物なので、最長の露出でも露出は30秒に限られますが逆に移動量は掴めそうです。ルンバ上部の中央に、動作表示のインジケータが緑色に光るので、移動の動きは読めそうです。

 個人的にも、実際どのように掃除するのか見てみたい感じもあり、カメラを用意して1階の部屋からルンバを持ってきて起動させました。

Img_0470Img_0477Img_0478



  主に正面のスピーカー間の動きを撮りました。その一部を掲載しますが、滅茶苦茶の様な?意味がある様な?微妙な動きですが、説明書の通りに、一カ所当たり複数回通過する様に動いているとの記述は、確かそうな感じです。

Img_0458 Img_0466  ただ、早く掃除しながら移動する時と、ゆっくり移動する時とある様で、何か清掃状況を評価しながら掃除している様に思えました。(光の軌跡は全ての写真で30秒間に統一)

Img_0488 Img_0489  今回は、ちょっとだけ奥に入った所にドックを置きましたが、やがて掃除が終わると、ゆっくり自分でドックに入っていきました。掃除時間は、約50分弱でした。

 自分で見つけて入っていく姿には、時代の流れを感じさせられてしまいます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年12月25日 (木)

バーボン(OLD GRAND DAD 114)の購入

 先日樽詰め用に購入したOld Grand Dad 114でしたが、首都圏より300km彼方の酒店での購入だったので、1本3500円前後で2本しか在庫がありませんでした。
 樽詰めが目的だったので、今年の5リットル樽に詰めるには、少なくとも7本前後は追加が必要です。

Img_0116  しかし探せば有るもので、色々インターネットで検索していると、2千円台前半で売っているお店を見つけました。
 本数を買えば送料込みでも1本当たり3千円を切るので、とりあえず8本購入しました。
Img_0119  粋な配慮か発売元の箱で届いたので、受け取った時は、本数を間違えていないか?と余計な心配をしましたが、開封するとキチンと8本のOld Grand Dadが入っていました。

 次に買うなら12本頼めば、ピッタリ一箱!

 ブランデーの残り数リットルと、今回のバーボン約6リットル。多分、これで相当の期間を楽しく過ごす事が出来そうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年12月22日 (月)

良いタイミング?(ルンバ 560)

Img_0136  先日我が家に届いたルンバ560でしたが、その後ブログの記事にするため開封し、勢いで試運転していました。

 そこへ良いタイミングで家内が帰宅し「素敵!買ったんだ。ありがとう!」との反応に、ついカッコつけざるを得なくなってしまいました。
 以前より何らかの情報で、ルンバ自体は家内も知っていたのですが、よく行く東急ハンズでは9万円と言う価格に諦めていた様でした。週末ログハウスにおいておくには、週間予約機能がないと、都会の自宅に帰宅時に掃除しておく今の状況と差が無くなります。(7万円のルンバ 530では週間予約機能がないので、帰宅時に掃除を起動させても、以後は再び現地に行くまで動作しないことになってしまいます…それでも高い)

 そしてその後、家内から「もう一台買ったら向こうに持っていくけど、まずはコッチ」と、ルンバのポジションは都会の我が家の6畳間に決ってしまいました。さらに、「円高って良いね。クリスマスプレゼントは早くてもいいよ」と、この時点で単独支出が決りました。

 ルンバを1台買う事自体は自分で決めた事でしたが、どうも狭い部屋の中だけを動いているルンバでは何かもの足りません。

 今回のルンバは我が家へのプレゼントに諦めて、もう一台輸入する事にしました。今度は酔って決めていません素面です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年12月20日 (土)

無事に届きました「roomba 560」

Img_0108  ここ数日気にしていた国際貨物ですが、意外にあっさり宅急便屋さんが届けてきてくれました。
 いつもの荷物程度に受け取ると「国際貨物です」との意外な言葉…。

Img_0115  伝票では、アンカレッジを経由して成田の通関を受けたのが18日とのことでした。
 かのUPSならトラッキングサービスもあるので、先方が出荷時の伝票番号を伝えてくれていれば、以前の様に配送経路が楽しめた筈です。
 でも、インターネットで注文したのが14日の夜だったので、実質5日で届いた点では、良心的な感じの業者に注文出来て良かったと思いました。

Img_0109  早速箱を開けてみました。

 正直な気持ち、ちょっと大きい(直径約30cm)ので、最大で8畳、殆ど6畳間の我が家ではちょっと微妙な感じでした。
 週末ログハウスなら、1階2階ともに特に区切りのない平面なので、活躍の場になりそうです。

 このまま次回の現地入りまで、開封は待とうかとも思ったのですが、万一配送時に破損等のトラブルがあると、時間を経過する程交渉が面倒になるので開封してみる事にしました。

Img_0123 Img_0124 Img_0125  中身は本体がデカイ印象の他は、割にこじんまりとした感じで梱包されていました。
 パッケージの内容は、本体と、ドック、電源コード、バーチャルウォール2個(電源用の乾電池は別売)、予備のフィルターと簡単な取説が入っていました。

Img_0126  実は今回海外から輸入する時に、一番気になっていた電源コンセントの形状と電源電圧でした。
 実際に使ってみると100Vの日本の我が家でも、そのまま使える仕様になっており、ひと安心でした。

Img_0128 Img_0129  ゴミの出し口は、本体後部のボタンを押しながら、ゴミの収集ボックスを引き出すと、フィルター部分とともに取り外せます。

 

Img_0130 Img_0132  この大きさで、掻き出して吸い込みながらブラシで巻き上げて掃除する事を考えると、バッテリーの大きさもあるのでゴミ収集部分は大きく出来なくても仕方ない気もしました。

Img_0127  ただ、この程度のゴミ収集ボックスの大きさでは、基本的には毎日使う設定にしても、2日程度でゴミ収集ボックスとフィルタの清掃はする必要が出てくるかもしれません。

 移送時のバッテリー保護用シートを引き抜けば、いよいよ使える様になりますが、当初は十数時間、初期の充電をする必要がありそうです。

 

Img_0133 Img_0134  裏面の蓋を開けると、掃除用のブラシが外して洗える様になっていました。

 使用時のインプレッションは、充電が完了した後で試してから記事にする予定です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年12月17日 (水)

ちょっと安心…

 一昨日ebay(米国)でカード決済をしてしまったirobot社のroomba 560ですが、帰宅後PCを起動させると、今朝(と言っても既に昨日ですが)の6時7分付けの受信メールボックスに、「I have shipped the following item to you. You should be receiving it shortly.…」とのメッセージが届いていました。

 まずは何の音沙汰もない状況よりは、発送の確認が出来た様で一安心ですが、今回は何の配送会社で伝票番号と言った記述は含まれていませんでした。
 FedEXの時は伝票番号を元に、我が家に来るまでの配送品の世界旅行?を、FedEXの通過住所とGoogleMapで空から見て楽しんでいたのですが、今回は無理な様子です。

 無事に着いてくれるといいのですが…。

 もう暫く、不安定な状況が続きそうです。

Apple 

Store(Japan)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年12月15日 (月)

また心配な日々が…

 最近話題になる様になってきた全自動のお掃除ロボット。
 極端に安いのから人工知能付きの高性能型まで様々ですが、当然そこは人工知能で部屋の隅々まで掃除して、充電も自分で行う高性能型の方が良いに決っています。勿論、値段も結構しますが…。
 以前より気になっていた事や東急ハンズに実物がありよく見かける事で、割と身近な存在でしたが、最近の円高でついに手を出してしまいました。

 昨年の夏iPhoneを個人輸入した時も不安でしたが、今回はiPhoneと違い販売店側の規制もないので、もう少しメジャーなebayで注文してみました。
 iRobot社製のroomba560で、日本のネットショップで6万弱で掲載されていましたが、ebayの直輸入なら円高のおかげもあって、とりあえずは4万円でおつりがくる程度で送料含めて注文が出来ました。ただ、通関手数料など後から請求が来るとも思いますが。

 さて、…。また始まってしまいました…。「本当に無事届くか?」と言う心配。

 今まで、データロガーの購入時など、事前に国際配送料など数回メールでの問い合わせるなど、相手の反応を確かめてから注文していたのですが、今回は注文時に酔っぱらっていた?事もあって、いきなり$399一括のカード払い…を決済してしまいました。
 酔った状態での決済はもうしないと、心に決めた方がいいかもしれません。

 しばらく、不安な日々が続きそうです。

iconicon

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年11月20日 (木)

2008樽ボジョレーの開封

Img_9546 今年も購入した樽ワイン。

 昨年と同様に初日に、クール宅急便で届きました。
Img_9547 Img_9549  今年は、昨年の反省もあり5リットル樽にしたので?初日に開封してみることにしました。本来は、宅急便に揺られて届いたので24時間寝かした方が理想ですが、明日の晩には現地に出かける(持って移動すると開封は更に24時間後?)予定なので、冷えて届いたままに早速開封することにしました。
Img_9550  昨年は、24時間以上休ませて、なるべく揺すらない様に開けるため、樽を寝かせたままコルクを抜くと言う妙な拘りを持って開封しましたが、今年は宅急便で届いてすぐと言う事もあり、樽を起こして栓を抜き付属の木栓を付けました。
Img_9552 Img_9553  今年のボジョレーのファースト・インプレッションは、勿論この樽に限ってですが「若い!」が素直な感想でした。

 スッキリしていて気持ちしっかりしたワインなのですが、何か奥行きのなさ…と言った感じで思った感想でした。

 しかし、その後取説に従って、昨年同様に一気に別容器に移す(今回は無理せずペットボトル)作業を、ボジョレーを飲みながら続けていくと、ペットボトルに5リットル弱詰め終わる頃には、結構納得する味になってきました。

Img_9560 酔っぱらった分を割引いても結構おいしく思え、ファースト・インプレッションで感じた「若さ!」は、クール宅急便で届いた直後で、赤ワインの割に冷やし過ぎていたから?と思う様になりました。

 早速、空になった樽は塩水で洗った後、水で良くすすぎ陰干しにしました。

 昨年はブランデーだったので、今年は何を詰めるか…。明日までじっくり考えます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月25日 (土)

久しぶりにちょっと気になるものがありました。

 以前より思うところがあってガイガーカウンターが欲しい!なんて思っていますが、このところの浪費癖(ゲームの道具の他、デジタルのサウンドレコーダも買ってしまった)もあって中々手が出せません。

 そんな中で、気になったのがコレ(↓)。

 こういうコンセプトの玩具が気になるなんて、最近ちょっと疲れ気味なのかもしれません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月21日 (火)

ロジクールのハンドル購入

Img_8963  表向きはブルーレイディスクの再生を目的に購入したPS3でしたが、ゲームも適当に増えてはきました。
Img_8964 でも、せっかく100インチスクリーンでゲームをしていても、操作が付属のコントローラーでは今ひとつ残念な感じがしていたので、今回はついにゲーム用のハンドルを購入してみました。

 もともと、余り選択の幅が広くない製品ですが、我が家の場合、これからの冬期に主にコタツでの使用が前提になるので、フットペダルが無いハンドルを選びました。

Img_8965 Img_8966  インターネットで注文すると、割と早く届きました。
 大きさの割に重さは軽く、見た目に重厚感はありませんでしたが、片付ける時には便利と思い、これはこれで納得できました。
Img_8970 Img_8968 Img_8971  セットにはUSBのアダプタが付いていて、本体下側に収納ボックスが付いていました。

 購入時点では、PS3のコントローラを置き換えて使うものと思っていました。 しかし実際は、内包されていたブルートゥースのUSBアダプタはPS3本体のUSB端子に差し込んで使うもので、PS3本来のコントローラは使用を続けたまま、別途ハンドルも平行して使用するので、ブルートゥースのUSBアダプタが必要になる様でした。

 対応を明記しているゲームでは問題なく使えますが、明記していないゲーム(体験版の範囲ですが)でも使えるものもある様です。使い勝手的には、やはりドライビングシュミレーター的なゲームでは圧倒的に操作が楽になりました。

 コントローラーで操作する違和感もなくなり、ゲームに集中出来る様になりました。集中する必要があるかは疑問ですが…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)